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2009年 03月 15日 ( 3 )



 (琉球新報 2009/3/12)

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-141602-storytopic-3.html


 駐日中国大使館の劉少賓(リュウ・ショウビン)政治部公使参事官は11日、衆院議員会館での下地幹郎衆院議員(国民新)との面談で「那覇市に中国の事務所をつくればどうか。中国政府の意向、決定によるが、私個人的には必要があると思う」と述べ、県内への総領事館付属事務所設置に前向きな意向を示した。

 「どれだけ必要があるか。県内で議論し必要というなら(考えてもいい)」とし、県内から事務所設置の要望があれば検討する考えも示唆した。劉氏は、下地氏が2月中旬に行った中国、台湾訪問の報告を受けるため、事務所を訪ねた。

 下地氏が那覇―北京の直行便の就航を求めたのに対し劉氏は「例えば事務所ができれば航空便(の就航など)は簡単にできるのではないか」とし、沖縄への事務所設置が直行便就航にも有利になるとの見解を示した。

 その上で、総領事館の新潟県への開設が現実味を帯びていることを指摘し「総領事館は国内に1カ所だが(付属)事務所は大丈夫だ。中国、台湾から沖縄へ行く旅行者や商人は多くなる。(事務所が)できればやりやすくなる」と述べた。

 県内への総領事館付属事務所設置については、児玉和夫外務報道官が3日、記者会見で「中国側が非公式に検討していたことは事実だ」と指摘。現在も中国が設置希望を持っているかどうかについては「承知していない」としていた。
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by sakura4987 | 2009-03-15 16:19


 (共同 2009/3/13)

 http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031301000877.html


 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港の団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は13日、日本への抗議の意思を示すため、ことし5月に同島上陸を目指すと正式に発表した。

 同団体の陳妙徳主席によると、台湾やマカオの活動家も同時に上陸を目指す。上陸には同団体が香港で保有する小型船1隻のほか、台湾から出港する1-2隻を使用する。香港の出港は天候により5月6日から10日を予定している。

 中国本土の活動家も参加を希望しているが、たびたび中国当局の制限を受けて活動を阻止されていることなどから、最終的に参加できるかどうかは不透明という。
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by sakura4987 | 2009-03-15 16:19


 (産経 2009/3/12)

 http://sankei.jp.msn.com/world/america/090312/amr0903121732015-n1.htm


 国連の潘基文事務総長は11日、米下院外交委員会のメンバーとの会合で、国連分担金を滞納している米国を「最大の踏み倒し屋だ」と発言し、議員側から猛反発を受けた。

 共和党のロスレイティネン筆頭理事は声明で「信じられない発言だ。国連が非効率なのは、資金不足のためではなく、資金を浪費する腐敗したシステムを抱えているからだ」と発言を批判した。さらに「イランやシリア、北朝鮮が世界を危険にさらしているときに、国連は民主主義国家である米国やイスラエルを非難することで頭がいっぱいになっている」として、国連自身の改革を進めるよう求めた。

 AP通信によると、潘事務総長は発言の事実を認めたうえで、「米国の滞納額は近く16億ドル(約1500億円)になる」と述べ、予算を承認するよう促す目的だったことを明らかにした。

 米国の分担金は、国連加盟国の中で最高の22%で、年間約49億ドル(約4700億円)を負担する必要がある。
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by sakura4987 | 2009-03-15 15:45

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by sakura4987