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2009年 04月 02日 ( 19 )



 (産経 2009/3/31)


 北朝鮮が人工衛星の打ち上げと称してミサイルを発射する動きをみせていることに関し、ミサイル防衛(MD)システムで対抗する政府の方針について「賛成」が81・0%で、「反対」の13・3%を大きく上回った。これは日本に被害が及びそうな場合についての賛否。発射については「不安を覚える」と回答したのは83・2%に上った。

 ミサイルが発射された場合、日本単独ででも北朝鮮への制裁を強化すべきかどうかの質問に対しては、すべきだと「思う」が69・9%、「思わない」が22・9%だった。国連での制裁決議など、「国際的な圧力を強めるべきか」との問いには、「思う」が90・5%と圧倒的に多く、国民は外交努力による制裁決議の採択に強い期待感を持っていることを裏付けた。

 MDについては、自民党支持層の88・7%が「賛成」と回答。民主党支持層でも79・7%、公明党支持層でも75・6%がそれぞれ賛成している。共産党支持層では、「反対」が35・0%で「賛成」は62・5%にとどまった。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:51


 (産経 2009/4/2)


 北朝鮮が実戦配備した中距離弾道ミサイル「ノドン」が最大で320基に上る可能性があることが1日分かった。国際研究機関「インターナショナル・クライシス・グループ」が3月31日に発行した北朝鮮ミサイル問題に関する報告書の中で、関係国政府の内部資料に基づく内容として明らかにした。

 報告書は、北朝鮮が最近、ノドン搭載用の核弾頭を製造して実戦配備したと情報当局者らがみていると指摘。中朝国境に近い北部の両江道嶺底里や慈江道龍林邑のミサイル部隊近くに核弾頭の保管が疑われる場所があるとしている。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:50


 (朝鮮日報 2009/4/1)

 http://www.chosunonline.com/news/20090401000016


 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男、正男(ジョンナム)氏は30日、北京空港とマカオでフジテレビの質問に答え、北朝鮮によるミサイル発射の動きに対する日本政府の対応について、「自衛のため当然だと思う」と語った。同局が31日に報じた。

 同局報道陣は「日本政府の対応は過剰か」と質問しただけで、「ミサイル迎撃」には具体的には言及しなかったという。北朝鮮は3月9日に「ミサイルを迎撃することは戦争を意味する」と警告しており、同局は「正男氏の答えは意外だった」と伝えた。

 また、「北朝鮮はなぜ今ミサイルを発射しようとするのか」との質問に対し、正男氏は「分からない。6カ国協議とアメリカとの(直接)対話と深く関係があると思う。今がそのタイミングだと思う」と話したという。

 このほか、「金正日総書記がずいぶんやせたように見えるが」との質問に、正男氏は「ご存じの通り、人は年を取るとやせる。太っているよりもやせているほうがよいではないか」「たぶん父は疲れているのだろう。激務のせいで」と語った。しかし、「これは脳卒中のせいか」との質問には、「その質問には答えられない、あいにく。とても難しい問題だ」と述べるにとどまった。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:50


 (デイリースポーツ 2009/4/1)

 http://www.daily.co.jp/baseball/2009/04/01/0001789093.shtml


 クチャクチャするな!ソフトバンクが、試合中のガムを禁止していることが31日、分かった。子供たちにも大きな影響を与えるプロとして、ガムをかみながらプレーする姿が好ましくないというのがその理由だ。

 秋山監督ら首脳陣の意向で導入されたもの。脳を活性化してリラックス効果があるとされることから、プレー中にガムをかんでいるプロ野球選手は多い。しかし、その“見た目”を問題視した。オープン戦ではベンチにガムの容器が置かれていたが、中身はアメに入れ替えてあった。

 外国人選手も例外ではない。球団は「(大きく口を動かして)ガムをかんでいるのがテレビに映ったりするとあまりいい印象ではない」と説明。あくまで紳士的な口元で、シーズンを戦う。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:50


 (毎日 2009/3/29)

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090329ddm002010158000c.html


 「首相は、ドス黒いまでの孤独に耐えられないとだめだ」

 28日、高知市内で開かれた高校生・大学生主催のシンポジウムに出席した麻生太郎首相は、大学生から「批判されて心が折れそうになったことはあるか」と質問され、そう答えた。さらに「首相の条件は先見性や統率力などいろいろあるが、行政の頭や会社の社長を含めて絶対に孤独。孤独に耐えられるだけの体力、精神力が必要」と力説した。

 首相の権力の源泉、衆院解散時期ひとつをとっても、与党内には思惑が渦巻く。いつ踏み切るかに頭を悩ませ、孤独に耐える姿を理解してほしかったようだ。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:49


 (サーチャイナ 2009/3/24)

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0324&f=national_0324_021.shtml


 24日付中国青年報によると、日米中韓の4カ国で2008年9-10月に行なった意識調査で、日韓では将来や自分に自信を持てない高校生が多かいことが明らかになった。

 調査は中国の青少年研究センター、日本青少年研究所、韓国青少年開発院、米国のアイデア・リソース・システムズが実施した。対象となったのは高校1-3年生で、日本が1210人、中国が1506人、韓国が1143年、米国が1003人。

 「自分は他人より劣っていない」と自信を示したのは、米国では92.2%、中国は85.6%。一方、日本では53.9%、韓国は69.2%だった。

 逆に「自分はだめな人間だ」と回答したのは日本の高校生が66.3%、韓国は45.5%。中国は12.7%、米国は22.2%だった。

 「将来に希望を持っている」としたのは、中国の高校生が41.3%、米国は37.8%。日本は21.8%、韓国は20.1%だった。

 「現在が楽しければ、将来のことはどうでもよい」と回答した中国の高校生は、16.7%と他国に比べて極めて少なかった。日本は59.1%、米国は72.4%、韓国は58.2%だった。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:48


 (毎日 2009/3/29)

 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090329ddlk23040191000c.html


 「派遣切り抗議!緊急集会in刈谷」が28日、刈谷市で開かれ、県内外から約60人が集まった。不況で解雇され、刈谷ハローワーク前で知り合った16人が実行委員会を設けて主催した。

 解雇された男性3人が実情を報告した。2月に自動車部品会社を雇い止めになった元期間社員(41)は「市役所に雇用や生活の相談に行ったら、担当者から『なぜ今まで貯金しなかった』と説教された。行政はあまりに冷たい」と涙ながらに訴えた。

 昨年10月に解雇された元派遣社員(46)は「失業保険が切れるため、市に生活保護を申請したら、障害者の妻が使う軽自動車を手放さないと認められないと言われた。障害者をもっと思いやれないのか」と憤った。

 4月10日で雇い止めという派遣社員(38)は「うつ状態で医師に入院を勧められているが、自分が入院したら病弱な子供を抱えて家族が生活できなくなる」と語った。

 意見交換では「求人で年齢不問とあっても高齢者はほとんどはねられる」などと企業や行政への不満や要望が相次いだ。最後に「働く者の生活優先」を求める集会アピールを採択し、市内をデモ行進した。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:47


 (大阪日日新聞 2009/3/28)

 http://www.nnn.co.jp/dainichi/knews/090328/20090328007.html


 内閣府が28日発表した日本など5カ国の青年に対する意識調査結果によると、日本で「自国人であることに誇りを持っている」と答えた人は、6年前の前回調査より9・1ポイント増の81・7%に上り、1977-78年に実施した調査で聞いて以来初めて8割を超えた。

 自国で誇れるもの(複数回答)は「歴史や文化遺産」が59・4%で最も多く、「文化や芸術」が44・7%で続いた。一方、自国人が「国際的視野」を身に付けていると考えている人は、日本が27・8%で最低だった。

 日本の歴史や文化・芸術に誇りを感じる若者の増加傾向が明確になった形。経済の低迷などで「内向き」志向が強まっているとも言えそうだ。

 調査は日本や韓国、米国、英国、フランスに住む18-24歳の青年約1000人ずつを対象とし、2007-08年にかけて実施した。

 自国人であることに誇りを持っていると答えた割合は、米国が91・2%でトップ。以下英国84・1%、日本、韓国78・0%、フランス77・1%の順だった。社会に満足していると答えた人は、日本では43・9%にとどまり、米国(67・6%)や英国(61・2%)に大きく差をつけられた。

 日本人のイメージ(複数回答)は「勤勉」「知的」などが上位。「信頼できない」は米、英、フランスが1けた台だったのに対し、韓国では30・5%に上った。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:47


 (産経 2009/3/30)


 ≪■国民の前に平身低頭だが≫

 3月14日づけの「昭和正論座」に関嘉彦氏の論説が掲載(再録)されていた。初出は昭和50年2月8日とある。30年以上前のものだが、今書かれたといわれても全くわからないだろう。優れた先達の卓見というほかないのだが、また、日本の政治状況は、この30年、基本的に全く変化していないともいえる。

 たとえば、この論説の冒頭で、関氏は次のように書いておられる。「いまの国会に足りないものは率直な議論とユーモアであり、多過ぎるものは野卑な言動である」と。その原因は何か。それは、指導者や政治家が、市民や消費者、労働者、国民、といった目に見えない集団の力におもねり、その力の前に平身低頭しているからだ、というのである。

 まさしくその通りであり、その程度は今日さらに著しい。その結果、われわれは、今日の日本で、そもそも、「政治なるもの」が成立しうるのか、という疑問さえも発せずにはおれなくなっている。

 プラトンは、『国家』の中で、民主政は、それが広く行き渡った時、まさに民主政のもっている長所が短所となって衰退する、と述べた。民主政の長所とは人々の自由を大幅に容認することである。だから、民主政の頂点では人々は最大の自由を謳歌(おうか)する。このとき、強力な指導者がでてきて国民に注文をつけると、人々は彼を罵(ののし)りもっと自由を求める。ところが、力のない指導者がでてくると、彼を、つまらぬやつだとののしる。

 結局、民主政の中で登場するのは、「支配される人々に似た支配者」となる。もう少し今日的にいえば、もっとも平均的な国民に似た政治家である。文字通り「国民の代表」としての政治家だ。

 ≪■小沢氏の「改革」のより所≫

 ただし、この場合の「代表」とは、たとえばJ・S・ミルが「代議制論」で述べたように、「国民」にかわって、公的事項について大きな判断をなしうる優れた人物という意味ではない。あくまで、「民意に従って動く人物」という程度の意味である。

 ところが「民意」なるものが明確ではない。せいぜい、世論調査の結果である。しかも、今日の大きな政治的論点について、「国民」が確かな「民意」を形成すると期待することは難しい。だからこそ、ひとにぎりの政治家に政治の主導を任せるという代議制が成り立っているわけだ。

 したがって、政治家は、大きく民意からそれることは不適切だとしても、短期的な局面でいちいち民意によって動く必要はないのである。

 ところが、「民意」こそがすべてとなってしまった。「民意」を政治に反映することだけが政治のテーマとなった。かくも「民意」を持ち上げたのは1990年代以来の政治改革である。小沢一郎氏が主導した政治改革にはいくつかの面があるが、その中心は、「民意を反映した政治の形成」である。小沢氏の真意は、彼自身がそこに属していた、自民党中心派閥である旧田中派への反感と、自民党の派閥政治の解体であったと思われるが、その際に、改革論がよりどころにしたのが「民意」であった。

 こうして、「民意を無視する自民党」と「民意を反映する改革派」という構造ができる。したがって、今日の改革派である(はずの)民主党の主張はともかく「民意につく」ことなのである。これは困ったことだ。二重に困ったことだ。

 ≪■「民意」を動かすのが仕事≫

 第一に、政党の基本的政策が「民意の反映」では意味をなさない。そもそもの小沢氏の提唱した政権選択可能な二大政党などとはほど遠い。第二に、もし「民意」を本当に反映したなら、政治は「民意」とともにきわめて不安定に漂流するであろう。

 今日のような大衆化した社会では「民意」は情緒とスキャンダルと映像的な効果によって大きく動く。そのことをわれわれは小泉劇場でいやというほど体験したのではなかったろうか。

 これは民主党だけのことでもない。政治改革の波と小泉政治によって、自民党も、「民意」の前に平身低頭せざるをえなくなった。「民意を問え」という声は民主党だけではなく自民党からもあがってくるのである。もし「民意」を絶対化してしまえば、政策対立する二大政党は不可能である。どちらも、「民意」につこうとするからだ。

 ところが、この「民意」をめぐる綱引きは、政策論争よりもイメージと人気の争奪戦になるだけであろう。

 麻生政権に対して、「民意を問え」という声が強い。しかし、どの政策を「民意に問う」というのであろうか。今日の政治課題は、民意が反映されていないことではなく、政治を「民意」に預けることで政治家が政治から逃げている点にある。政治とは政治理念を打ち出して、それこそ「民意」を動かす指導行為だからなのである。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:47


 (チャイナネット 2009/3/31)

 http://japanese.china.org.cn/geino/2009-03/31/content_17530639.htm


 中国、ドイツ、日本で上映を予定していた中国、ドイツ、フランス合作の『ジョン・ラーベ』が、日本での公開を断念したことが明らかになった。この中国版『シンドラーのリスト』は、国際的視点で南京大虐殺という歴史的事件を正面から描いていることから、日本での上映は全面的に禁止され、日本の映画配給会社も映画を見ることさえ断ったという。

■日本での上映を断念


 日本国内で批判の声を浴びているのが、『ジョン・ラーベ』で朝香宮鳩彦親王役を演じた香川照之さんだ。「この役は多くの人の批判を招くと思うが、自分がこの役を演じて経験したことはとても意義がある」と香川さん。また日本国内で上映されないことについては、「日本で南京をテーマとした映画は普通上映できないし、日本人も撮影しない。しかしこの映画が少しでも中国の人たちの苦しみを取り除いてくれるよう望んでいます」と話す。


 映画に出てくる朝香宮鳩彦親王は裕仁天皇の叔父にあたる。南京大虐殺で重大な責任を負っていたが、戦後は皇族の身分で軍事法廷に出なくて済んだ。このような非常に敏感な役を、香川さんという日本でもよく知られている俳優が演じたことで、不快感を示す日本の右翼の人も多い。

 『ジョン・ラーベ』は4月2日からドイツ、4月28日からは中国、11月にはベルギー、フランス、イタリア、スペインでも上映されることになっている。しかし日本はこの映画に対して沈黙あるいは拒絶の態度をとっていたため、『ジョン・ラーベ』は日本での上映をあきらめざるを得なかった。

■日本人役は必ず日本人が演じるべき

 『故郷(ふるさと)の香り』と『鬼が来た』などの中国映画に出演したことのある香川さんは、中国の観客にもよく知られている日本俳優の1人だ。去年、国内外で多くの賞に輝いた『トウキョウソナタ』にも出演している。

 『ジョン・ラーベ』が世界で好評を博した後、日本国内では批判の声が聞かれるようになった。業界の人たちは、どうしてこの映画に出たのかと香川さんに直接聞くこともあり、「プレシャーは相当大きかった」という。

 「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました。確かにそれを受け入れることは非常に難しい。難しいですが、現代の人たちにこの歴史を語る必要があります。そういう意味では、私は確かにこのようなテーマの映画が好きです」

 ガレンベルガー監督は、朝香宮鳩彦親王役を選ぶ際に多くの日本の俳優と会った。しかしほとんどの俳優が出演を断り、最終的に引き受けたのが香川さんだ。「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。多くの人が、日本人としてどうしてこのような日本人を演じることができるのかと言うかもしれませんが、この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:46

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