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「産経」05/08/03

 【北京=野口東秀】中国国内で発見される旧日本軍の遺棄化学兵器について、中国
側は「日本軍国主義による恐るべき犯罪」とのキャンペーン報道を繰り返してきた。
終戦直後から最近のケースまで、化学剤に触れたことなどによる中国側の死傷者を
「二千人以上」とする報道もあり、中国側では遺棄化学兵器問題を「強制連行」「慰
安婦」とならぶ戦争の残した「三大問題」と位置づける構えだ。

 中国国内に残っているとみられる遺棄化学兵器の推定総数について、中国側は砲弾
の形態で「二百万発」と主張。旧軍の資料などから「七十万発」とする日本側の推計
値の三倍近くだ。

 中国側には「本来ならば、遺棄兵器は日本に持ち帰ってほしいが輸送には危険が伴
う。このため、未来に向けた寛大な姿勢で中国国内での処理に同意した」という“極
論”も根強い。「日本側は砲弾の遺棄地点の資料さえ提供しない」といった批判さえ
ある。

 遺棄化学兵器の最終処理プラント建設にかかる費用も見解が異なる。二〇〇〇年九
月、黒竜江省北安市で地下に埋まっていた化学兵器の発掘と暫定的な保管処理の作業
がスタートしたが、発掘作業と処理プラントの建設、運営費用など、中国側の主張を
積み上げると「一兆円規模」の数字が浮上する。中国筋は「日本側はプラント二千億
円、諸経費を含めても五千億円程度と見積もっているのではないか」と、日本の見積
もりは少ないと不満を示している。
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:12
新 し い 歴 史 教 科 書 を つ く る 会

            つくる会FAX通信

第152号    平成17年(2005年) 8月16日(火)    送信枚数 1枚
TEL 03-5800-8552  FAX 03-5804-8682  http://www.tsukurukai.com


      いよいよ愛媛県内の採択が迫ってきました

        県内各市への激励をお願いします

 愛媛県及び県内各市教育委員会の教科書採択がいよいよ迫ってきました。愛媛
 県教育委員会は前回も扶桑社版教科書を採択しており、今回も引き続き扶桑社
 版教科書の採択を期待する声が多いところです。

 反対派は県内の全教育委員会に対して扶桑社版教科書の採択妨害メールやFA
 Xなどを出すよう全国規模で呼びかけています。そうした妨害活動に影響され
 ないよう、下記の教育委員長宛に応援・激励メッセージを届けてください。

 なお、県教委は8月下旬、市・町教委は今週から月末にかけて採択され、結果
 は月末に公表される予定です。皆様のご協力をお願いします。


           《愛媛県内の激励先》

◎愛媛県教育委員会   【〒790-8570 愛媛県松山市1番町4丁目4-2】
井関 和彦 委員長宛  メール  kyouikusoumu@pref.ehime.jp


◎松山市教育委員会   【〒790-0003 愛媛県松山市3番町6丁目6-1】
森山 純一 委員長宛  メール  gkkyoiku@city.matsuyama.ehime.jp


◎今治市教育委員会   【〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4-1】
小田 道人司 委員長宛 メール  kyouikus@imabari-city.jp


◎宇和島市教育委員会   【〒798‐8601 愛媛県宇和島市曙町1】
教育委員長宛      メール  uwajima@city.uwajima.ehime.jp


◎四国中央市教育委員会  【〒799‐0497 愛媛県四国中央市宮川4丁目6-5
5】
森實 千尋 委員長宛 
問い合わせフォーム
http://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/inner/mail/mail_form.php?lif_sec1=
1184


◎東温市教育委員会  【〒791‐0292 愛媛県東温市見奈良530-1】
渡部 良温 委員長宛 
問い合わせフォーム
http://www.city.toon.ehime.jp/consult/index.php?lif_id=285


◎西条市教育委員会   【〒793‐8601 愛媛県西条市明屋敷164番地】
石川 昭司 委員長宛  メール  gakkokyoiku@saijo-city.jp

             
             《その他の激励先》

◎滋賀県 大津市   【〒520-0037 滋賀県大津市御陵町3-1】
目片 信 市長宛   {インターネット「市民の声」} 
http://www.city.otsu.shiga.jp/voice/


安藤 洋 教育長宛   {大津市教育委員会 学校教育課}  
otsu2402@mail.city.otsu.shiga.jp


◎東京都 武蔵野市   【〒180‐8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28】
土屋 正忠 市長宛   メール {秘書課} 
sec-hisho@city.musashino.tokyo.jp


野原 三洋子 委員長宛 メール 
 SEC-KYOUIKU@city.musashino.tokyo.jp
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:11
新 し い 歴 史 教 科 書 を つ く る 会

            つくる会FAX通信

第152号    平成17年(2005年) 8月16日(火)    送信枚数 1枚
TEL 03-5800-8552  FAX 03-5804-8682  http://www.tsukurukai.com


      いよいよ愛媛県内の採択が迫ってきました

        県内各市への激励をお願いします

 愛媛県及び県内各市教育委員会の教科書採択がいよいよ迫ってきました。愛媛
 県教育委員会は前回も扶桑社版教科書を採択しており、今回も引き続き扶桑社
 版教科書の採択を期待する声が多いところです。

 反対派は県内の全教育委員会に対して扶桑社版教科書の採択妨害メールやFA
 Xなどを出すよう全国規模で呼びかけています。そうした妨害活動に影響され
 ないよう、下記の教育委員長宛に応援・激励メッセージを届けてください。

 なお、県教委は8月下旬、市・町教委は今週から月末にかけて採択され、結果
 は月末に公表される予定です。皆様のご協力をお願いします。


           《愛媛県内の激励先》

◎愛媛県教育委員会   【〒790-8570 愛媛県松山市1番町4丁目4-2】
井関 和彦 委員長宛  メール  kyouikusoumu@pref.ehime.jp


◎松山市教育委員会   【〒790-0003 愛媛県松山市3番町6丁目6-1】
森山 純一 委員長宛  メール  gkkyoiku@city.matsuyama.ehime.jp


◎今治市教育委員会   【〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4-1】
小田 道人司 委員長宛 メール  kyouikus@imabari-city.jp


◎宇和島市教育委員会   【〒798‐8601 愛媛県宇和島市曙町1】
教育委員長宛      メール  uwajima@city.uwajima.ehime.jp


◎四国中央市教育委員会  【〒799‐0497 愛媛県四国中央市宮川4丁目6-5
5】
森實 千尋 委員長宛 
問い合わせフォーム
http://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/inner/mail/mail_form.php?lif_sec1=
1184


◎東温市教育委員会  【〒791‐0292 愛媛県東温市見奈良530-1】
渡部 良温 委員長宛 
問い合わせフォーム
http://www.city.toon.ehime.jp/consult/index.php?lif_id=285


◎西条市教育委員会   【〒793‐8601 愛媛県西条市明屋敷164番地】
石川 昭司 委員長宛  メール  gakkokyoiku@saijo-city.jp

             
             《その他の激励先》

◎滋賀県 大津市   【〒520-0037 滋賀県大津市御陵町3-1】
目片 信 市長宛   {インターネット「市民の声」} 
http://www.city.otsu.shiga.jp/voice/


安藤 洋 教育長宛   {大津市教育委員会 学校教育課}  
otsu2402@mail.city.otsu.shiga.jp


◎東京都 武蔵野市   【〒180‐8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28】
土屋 正忠 市長宛   メール {秘書課} 
sec-hisho@city.musashino.tokyo.jp


野原 三洋子 委員長宛 メール 
 SEC-KYOUIKU@city.musashino.tokyo.jp
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:11
「人民日報」05/08/18

日本の東京新聞は17日、生物化学兵器問題を長年研究してい
る常石敬一・神奈川大学教授らが、米議会図書館と日本の国会
図書館で、731部隊がノミを使用してペスト菌などの細菌兵器
を開発していたことの新たな証拠を見つけたと報じた。証拠は731
部隊が米軍に提出した英文の「人体解剖記録報告」と、731部
隊幹部による医学論文。 「人体解剖記録報告」の「Q報告」
には、1940年6月から秋にかけて中国東北地区の農安と新京(
現在の長春市)で行ったペスト菌による細菌戦研究の状況が詳
細に記録されている。731部隊は計57人の市民にペストを感染
させ、その死後に病理解剖を行った。

常石教授が京都府の国会図書館関西館で発見した731部隊幹
部による秘密論文集「陸軍軍医学校防疫研究報告」には、ノミ
の繁殖方法、細菌戦実施の気候条件、爆弾に装填した後の細菌
の生存能力などが詳細に記述されている。

論文の中で731部隊の平沢正欣少佐(軍医)は、犬に寄生す
る犬ノミが、当時新京で発生したペスト蔓延の感染媒体だった
ことを確認。731部隊はペスト菌に感染した犬ノミを人間に放
ち、生体実験も行っている。(編集NA)


◆東京裁判の写真集、中国で出版 日本語解説も 

軍国主義を掲げた日本の戦犯を裁いた極東国際軍事裁判(東
京裁判)の写真集「正義の審判」がこのほど、中国外文局の新
星出版社から刊行された。同書は17日、中国人民抗日戦争記念
館に寄贈された。

同写真集には150点以上の写真が掲載され、中国語と日本語
の解説文が載っている。内容は、▽日本軍国主義による中国侵
略の数多くの犯罪の暴露(「狂気の中国領土占領」「野蛮な虐
殺、人間性の喪失」「中国の人民の抵抗と勝利」など8部分に
分かれる)▽厳粛な極東国際軍事裁判の再現(日本のA級戦犯14
人の犯罪を列挙、裁判の歴史的意義を肯定する)――の2部分
に分かれる。(編集SN)
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:10

「共同」05/08/02



 民主党は2日朝の役員会で、衆院が同日午後の本会議で行う予定の戦後60年の国
会決議への対応を協議する。

 同日昼の衆院議院運営委員会で正式に決議案を決定する運びだが、野党側の出方次
第では本会議採決自体の延期も取りざたされている。

 同決議案の原案は与党側がとりまとめ野党側に提示した。しかし、1995年の戦
後50年の決議に明記されていた「植民地支配」や「侵略的行為」の文言を盛り込ま
なかったため民主党幹部から批判が出ていたほか、共産、社民両党が修正を要求して
いた。


「読売」05/08/02

「内容が後退」民主、戦後60年決議案の了承持ち越し

 民主党は1日の「次の内閣」で、戦後60年の国会決議案を協議したが、日本の
「侵略的行為」に「深い反省の念」を表明した1995年の戦後50年決議に比べ、
「内容が後退している」などの意見が相次ぎ、了承を持ち越した。

 2日の党役員会で改めて協議し、対応を決める。

 文案は、衆院議院運営委員会の自民、民主、公明3党の理事が調整した。当初の与
党案は、日本の戦争行為が「他国民」に与えた多大な苦難としていた部分を、民主党
からの要望で「アジアをはじめとする他国民」に修正した。

 与党側は既に、この文案で了承しており、決議案の扱いについては2日の議運委理
事会で協議する。
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:09
教科書もいよいよ大詰めを迎えました。
力を振り絞って応援しましょう!!

大阪の方からの応援依頼メールです。


以下、転送します。//////////////////////////////////////////////////////



  
 大阪府下、中学校教科書の採択も大詰めを迎えております。

柏原市では、岡本市長が「歴史教科書では扶桑社版教科書が
学習指導要領の教科目標に沿って記述されており、最もふさわしい
内容である」と堂々と述べられたこともあり、8月9日の
臨時教育委員会の内容については、非公開のため詳しいことは
わかりませんが、選定委員会からの資料だけではなく、
教育委員の間では市長の意向を受けて、慎重な審議をしていると
聞きます。

 今回の採択結果如何にかかわらず、今後の採択運動の展望を
切り開くためにも、是非とも岡本市長と松本委員長へ学習指導要領の
目標が最大限活かされ、適正かつ公正な採択が行われるよう、
激励のFAX、メール、電話をお願い致します。


◆柏原市
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/index.htm

〒582-8555 大阪府柏原市安堂町1番55号
TEL:0729-72-1501
FAX:0729-73-0302

◆柏原市長  岡本泰明市長への提言

お寄せいただきました皆さんのご意見、ご提言は、
今後の市政運営の参考にさせていただきます。
多くのご意見をお待ちしております。
mayor@city.kashiwara.osaka.jp

◆柏原市へのご意見・お問い合わせは、
e-mail: info@city.kashiwara.osaka.jp

◆柏原市教育委員会委員長  松本 茂  様宛

柏原市教育委員会
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/kyoiku/index.htm

〒582-8555 大阪府柏原市安堂町1番43号
TEL:0729-72-1501
FAX:0729-73-0302
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:08


旧日本軍の細菌戦をめぐる対日訴訟原告団の王選団長は、このほど南京
で開かれた「ナチスによるユダヤ人虐殺と南京大虐殺をめぐる国際シンポ
ジウム」で、1932年から45年にかけて中国で設立された60の細菌部隊と分
隊が、少なくとも27万人以上の中国人に被害を与えた、と述べた。

王選団長によると、日本は対中侵略戦争の期間に、中国へ細菌部隊を派
遣しただけでなく、中国本土に細菌兵器の研究と生産の基地を建設、実戦
で一般住民に細菌兵器を使い、ペスト菌、炭疽菌、鼻疽菌を中国の山林や
川、田畑に撒き散らし、中国の無数の一般人に被害を与えたという。また
旧日本軍は、中国のあらゆる戦場で細菌戦を展開した。しかし世界的にみ
れば、戦争で細菌兵器を使った例はきわめて少ない。

王選団長とそのほか内外の学者の研究によると、旧日本軍は1932年、中
国東北地方の黒龍江省背陰河地区に細菌実験部隊を設立した。1936年には
天皇の極秘命令に基づき、日本軍は哈爾濱(ハルビン)に731部隊を設立、
主に人間に使用する細菌兵器の研究と開発を担当させた。731部隊に続いて
旧日本軍は、長春、北平、南京、広州などの多くの都市に細菌部隊を設立
した。これら部隊は60以上の分隊または派遣機構を持っており、参加した
人数は1万人を超えた。1945年の戦争終結時にも、731部隊はまだ3千人余り
を数えた。ハルビンの731部隊と、長春の100部隊は、炭疽菌と鼻疽菌を大
量生産した。731部隊による炭疽菌の生産能力は、毎月600キロに上った。
1941年から42年にかけ、100部隊は1トンの炭疽菌と500キロ以上の鼻疽菌を
生産したという。

調査によると、旧日本軍の細菌部隊のほとんどすべてが、生きた人間を
使った細菌兵器の実験、細菌戦の研究を行い、細菌兵器を大量生産した。
正規の細菌戦部隊以外に、中国にいた日本軍の陸軍病院や各部隊、防疫給
水部、さらには一般の部隊や普通の病院、医学関係の組織までが、細菌戦
争に関わった。

遅くとも1938年には、中国に侵略した旧日本軍は中国で細菌戦を始めた。
終戦後の調査によると、旧日本軍は中国の20以上の省で細菌作戦を展開。
その中で規模や住民への被害が大きかったのは、浙江、江西、湖南などの
各省で、被害者は少なくとも27万人に上る。(編集CS)
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:07
「人民網日本語版」2005年8月10日


黒竜江省斉斉哈爾(チチハル)市で2003年8月4日に起きた、旧日本軍の
遺棄化学兵器による毒ガス事故について、日本政府に請願書を渡すために
日本を訪問していた事故被害者8人と弁護士らが9日帰国した。中国側弁護
士の羅麗娟氏によると、請願活動は予定通りに行われ、日本政府高官が請
願書を受け取った後に示した誠意に訪問団は満足しているという。

羅弁護士によると、日本の逢沢一郎副外相が訪問団一行を迎え、被害者
による被害状況説明に真剣に耳を傾け、被害者の負傷状態を調べた。その
後、逢沢副外相は被害者、特に訪問団の中の3人の子供に謝罪した。逢沢
副外相は、町村信孝外相と内閣にできる限り早く請願書を渡し、被害者に
返答すると述べた。(編集SN)
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:05
「人民網日本語版」2005年8月10日

http://www.people.ne.jp/2005/08/10/jp20050810_52564.html

「12・13―中国侵略日本軍南京大虐殺史実展」が10日、北京の中国国家
博物館で開幕した。江蘇省共産党委員会と同省人民政府の主催、南京市共
産党委員会と同市政府、江蘇省共産党委員会宣伝部の運営で開かれ、期間
は20日間。1500平方メートルの展示フロアに写真600枚余り、資料753件を
展示している。構成は「南京陥落」「南京大虐殺」「国際安全区内での暴
行」「歴史の記録」「歴史の審判」「歴史の証人」「歴史の啓発」。

侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館(南京大虐殺記念館)の朱成山館長
は、今展覧会の大きな特徴として次の3点を挙げた。

(1)史料の信頼性:いずれの展示品も長年をかけて国内外で収集され
た歴史記録や実物資料だ。米国・英国・ドイツ・日本・デンマークなど海
外で得られた貴重な写真や展示品も多くあり、説得力ある史料だ。

(2)豊富な展示品:展示品の80%以上が初公開だ。

(3)斬新な展示手法:写真と実物資料、貴重な歴史資料とマルチメデ
ィア検索機能を組み合わせている。また、音響・照明・電子による特殊効
果を駆使した新しい手法を採用し、展示効果を高めている。(編集NA)

「人民網日本語版」2005年8月10日
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:05
「人民網日本語版」 2005年8月23日
http://j.peopledaily.com.cn/2005/08/24/jp20050824_52956.html

米、英、日、露、インド、朝鮮など世界34カ国や国際組織の、中国駐在
使節や専門家、北京駐在記者、外国企業の職員や家族など計200人が22日、
北京で開催中の南京大虐殺に関する特別展「侵華日軍南京大虐殺史実展」
を見学した。

1500平方メートルの展示フロアには、600枚以上の写真と、753点の貴重
な現物資料や文字資料が陳列され、中国を侵略した旧日本軍の残虐行為を
再現。日本の帝国主義による侵略戦争が中国の人民に与えた多大な苦難を、
白日の下に晒している。

駐中ブルネイ大使館二等書記官のナスルイ氏は、南京大虐殺について読
んだことがあり、漠然とは知っていたが、今日の展示を見て、南京大虐殺
についてより全体的に知ることができたと言う。ナスルイ氏は「この展示
の写真と史料の実物が、当時の情景を生々しく再現している。中国を侵略
した旧日本軍の残虐行為に、非常に驚いた」と語った。

侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館 (南京大虐殺記念館)館長で、今回
の展覧会の主な発起人である朱成山氏によると、今回の展示会の目的は、
多くの人、特に中国の若い世代や外国人に、全体的かつ客観的に南京大虐
殺の真相を理解してもらうことという。

 朱氏は「事実上、南京大虐殺は中日両国間だけの問題に留まらない。南
京大虐殺は、世界平和史上で最も屈辱的な1ページである。私たちは、こ
のような悲劇が二度と繰り返されないよう、全世界がこの事件を充分に正
確に理解することを望む」と話した。(編集CS)
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:04

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987