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 連日、5000人以上のギャラリーが駆けつけた。超スーパー・スターのタイガー・ウッズがお目当てだ。ひと目でも見たい、しかもより近くで…。「ウォーッ!」というどよめき。目の前の異次元シーンに驚嘆する。

 先週、宮崎で行われたダンロップ・フェニックス・トーナメント。ウッズのすごさの裏に、ギャラリーのマナーの悪さが目立った。

 ショットの直後、人々は民族移動がごとく次へ動く。より良いポジション確保…というファン心理も理解できるが、プレーしているのはウッズだけではない。

 ボランティアが“静かにしてください”のプラカードを掲げ「プレーに入ります」と声をかけもザワザワ…。何度プレーが中断されたことか。

 予選ラウンドで2日間回った谷原秀人はウッズが打った後にプレーすることが多く、動く集団に明らかに集中力を切らされていた。これを乗り切ってこそプロとも言えるが、ギャラリーの質の悪さも問われるべきだろう。

 携帯電話も鳴る。2日目、ウッズは7番ホールでティーショットを大きく左に曲げ、林の中に入れてしまたったが、打つ直前に“鳴った”。ギュッとにらみ、仕切り直したが…。

 場内は撮影禁止となっているが、お構いなしにカシャリとシャッターを押す音が響く。至る所で見られた。

 いっそのこと入場門でのセキュリティー・チェックを徹底するという手もあるが、「今は考えていません。あくまでマナーにかかわることだし、こちらは促すしかないですね」。統括する日本ゴルフツアー機構は、ファンの意思に委ねる姿勢を今後も続けるという。

 米国では、“ルール順守”が基本だ。みんなで決めたことは、本当によく守る。ゴルフでも野球でも楽しみを妨げるルール違反に対してファン自体が許さない。きぜんと注意して、時には悪い奴をみんなでつまみ出す。

 選手が良いプレーをする環境を、ファンがつくる。良いファンが、良い選手を育てているという気がする。ウッズを破って優勝したハリントンは「ミスはすべて自己責任、いちいち怒ってなんかいられない」。確かにプロフェッショナルの言葉だが、最低限のマナーは求められるだろう。

 LPGAツアー選手権(23~26日、宮崎CC)が始まった。宮里藍が帰ってきた。初日は雨でサスペンディッド、混乱はなかったが、1カ月前のミズノ・クラシックではカメラのシャッター音に悩まされ、何度も仕切り直しを余儀なくされたシーンがあった。さらに人気者・ミッシェル・ウィーが男子のカシオワールド(高知・黒潮CC)に参戦している。

 ゴルフはマナーのスポーツといわれる。週末には両ゴルフ場にドッとファンが訪れるだろう。見る側もちゃんとした“出迎え”をしてほしい。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:18

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?
mid=P2006112200075&genre=K1&area=K1A

 旧日本軍の従軍慰安婦だった台湾人女性の証言を聞く集い「アマー(おばあさん)たちの戦争」が21日、京都市北区の佛教大で開かれた。フィリピンや中国大陸で慰安婦として従事させられた3人が、強制動員の実態や戦後も続いた心身の苦しみを涙ながらに語った。

 3人は市民団体「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会」の招きで来日した。集いは同大学が主催し、学生や市民ら約100人が聞き入った。

 広東省で1日30人の相手をさせられたという呉秀妹さん(91)は「将校に短剣で脅され『国のために働け』と言われた。戦後も生理不順が続いて子宮を摘出したため、子どもを産めなかった」と声を震わせた。

 フィリピンの慰安所に送られた女性(83)は「家に来た日本人は両親に『娘さんには看護助手をしてもらう。同意しないと殺す』と迫った」と涙をぬぐいながら語った。

 慰安所での性暴力が原因で3回流産したという先住民タロコ族のイアン・アパイさん(78)は時折、日本語を交えながら「日本政府は謝罪、賠償し、私の尊厳を回復してほしい」などと訴えた。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:17

http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=81993&servcode=500§code=500

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が再開されれば、協議の成敗を決めるカギは日本が握っていると、ランド研究所の国際経済研究員チャールズ・ウルフ氏が21日、ウォールストリートジャーナル(WSJ)への寄稿で主張した。

ウルフ氏は、中国と韓国が北朝鮮を動かせる国として認識されているが、日本も大きな影響力を行使でき、その力は在日北朝鮮同胞の送金を認めるかどうかという点から出てくる、と指摘した。

ウルフ氏は、日本国内で人気があるパチンコが成人の大衆娯楽として定着しているが、韓国人がこの業界のおよそ4分の1を掌握しており、ここから出てくる収益金のうち毎年2億ドル余が北朝鮮に送金されていると推定される、と明らかにした。

また、ソ連崩壊で北朝鮮に対する無償援助国がなくなった後、中国と韓国が財政的な援助国に浮上したが、貨幣支援ではなく物的支援に集中しており、特に最近、米国の対北朝鮮金融制裁で武器販売および麻薬取引などを通した収入確保が不可能になった状況で、‘パチンコ送金額’は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が制限を受けずに確保できる唯一の現金だと指摘した。

ウルフ氏はこうした観点から見ると、逆に‘パチンコ送金’が遮断されれば、北朝鮮に決定的な打撃になると考えられ、特に安倍日本首相が対北朝鮮送金に対する精密調査や送金制限措置に踏み切った場合、金委員長にとって大きな脅威になるはずだと予想した。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:15

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=334672006


 竹島(韓国名・独島)が1905年に島根県に編入されるきっかけを作った漁業者・中井養三郎から領土編入の申請の経緯を聞き取った文書が、松江市内で見つかった。

 中井は竹島を朝鮮領と認識していたが、論拠は領有権を示したものではない海図だった。研究者は領有権を主張する日韓両国にとって第一級の研究材料と評価している。

 文書は、松江の郷土史家・奥原碧雲(1873―1935年)が編入翌年の06年3月、竹島に渡った中井に同行して聞き取った。原稿用紙10枚につづられており、碧雲の三男奥原秀夫さん(94)=同市岡本町=が自宅に残る書斎を整理して見つけた。

 文書によると、中井は海図を見て竹島を朝鮮領と認識し、漁猟権を独占するため竹島の貸し下げを朝鮮政府に請願することを決意。

 しかし、竹島の所属に明確な証拠はなく、朝鮮人が管理した形跡はないと農商務省幹部から説明され、日本政府に領土編入を申請した。

 当時は日露戦争の最中で「外交上領土編入はその時期にあらず」と内務省から退けられたが、あきらめ切れず外務省幹部に相談すると「岩石編入のごとき小事件。領土編入は大いに利益あり」との援護を受け、竹島編入が実現した、と記載している。

 解読した国立国会図書館の塚本孝参事は「航行の便宜で作られ、領有権を示したものではない海図によって中井が朝鮮領と認識していたことが分かったのは新たな発見」と指摘。竹島問題の貴重な研究材料になるとしている。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:14

◆内閣府(高市大臣)にご意見を!!


高市大臣が以下のテーマで意見を募集しています。

男女共同参画基本法をすべて破棄することが一番なのですが、

私が特に期待するのは、「男女共同参画基本法」の中の


●(社会における制度又は慣行についての配慮)

 第四条  男女共同参画社会の形成に当たっては、社会における制度又は慣行が、性別による固定的な役割分担等を反映して、男女の社会における活動の選択に対して中立でない影響を及ぼすことにより、男女共同参画社会の形成を阻害する要因となるおそれがあることにかんがみ、社会における制度又は慣行が男女の社会における活動の選択に対して及ぼす影響をできる限り中立なものとするように配慮されなければならない。


の削除です。

 この文言があるために、様々な支障があります。

 下記のご意見募集への投稿の中に、「性別による固定的な役割分担」の文言または第4条の削除を求めましょう!

 よろしくお願いいたします。


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■今回意見募集するテーマは、次の2つです。11月30日までにお寄せください。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/iken/index.html

FAX:03-3581-9702


【テーマ1】 出産育児一時金など、出産時の経済的負担について

 出産時に医療保険から支給されるもので、平成18年10月、30万円から35万円に引き上げられました。

 また、従来、立替払いをして後で保険者へ請求していたものが、本年10月以降、保険者から直接産科医院に支給されることにより、出産時点での現金準備の負担が軽減されることとなっています(同意の得られた医療機関から順次実施)。


【テーマ2】 不妊治療について

 不妊治療に対する助成制度は、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を対象に、地方公共団体が指定する医療機関から1年度あたり上限額10万円支給されるものです。

 支給期間については、平成18年4月、通算2年から5年に延長されました。


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≪参考≫

◆男女共同参画意識に変化なし (中国 06/11/23)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200611230061.html

 広島市は2005年度に実施した男女共同参画に関するアンケート結果をまとめた。性別による役割分担を否定する意見は55.0%で、5年前と大差無い結果となった。

 社会が男女平等と感じる意見も11.5%にとどまった。アンケートは2、3月に無作為で選んだ20歳以上の市民3000人に郵送。1342人が回答した。

 市はこの結果を踏まえ、08―10年度の基本計画の推進施策を、24日からの市男女共同参画審議会に諮問する。


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≪あくまでも参考として↓≫ 全部賛成というわけではありません。

※個人ではなく、家族を一つと考える事や、子育ては楽しいという「意識」を持たせる事が大事だと思います。


◆子育て楽しめる環境を 秋田市で少子化対策フォーラム (さきがけ 06/11/23)

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20061123p

 県の「子育て支援と教育充実を推進する将来ビジョン」の策定に絡み、「少子化対策と人づくりフォーラム」(県主催)が23日、秋田市の遊学舎で開かれた。

 子育ての著書がある日本総合研究所の池本美香主任研究員が少子化対策をテーマに講演し、「子育ては楽しい、と感じさせる環境づくりが重要だ」と語った。

 池本さんは少子化の背景を「男女雇用機会均等法後、子育ては収入をもたらす仕事を自制して行うから損、との意識が女性に広がった」「協力より競争を重んじる世代になった」と指摘。

 親が共同で子を育てるニュージーランドのプレイセンターを例として挙げながら、親も楽しみながら子育ての要領を学ぶ施設が必要と提言した。

 また本県が子育て・教育施策を新税導入も視野に入れてながら検討していることに関しては「税を入れるか入れないかより、税をかけても事業をやるかという議論を起こすことは必要。

 財源を議論に含めると真剣になる。コストを掛けない、より良い方法の発案につながる可能性もある」と評価した。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:13

呼びかけ 主権回復を目指す会 連絡090-2756-8794(西村)

街宣開始 9時半から


公開フォーラム

平成18年11月25日(土)、一橋学術総合センター、講堂

10:00~12:30 公開フォーラム第1部、講演および質疑応答  

13:30~17:30 公開フォーラム第2部、全体討議(パネルデイスカッション

 第1部 講演(約2時間)と質疑応答

  講 師: 芳賀 徹、五百旗頭 真、松本健一の3名、各人40分

  司会者: 泉三郎(当会理事長、著述家)

 第2部 全体討議(約3時間)と質疑応答、まとめ  

     司会者:  国分良成(前出)

     パネラー: 崔 相龍(高麗大学教授、元駐日韓国大使)    

            アフターブ セット(慶応義塾大学教授、元駐日インド大使)      

            周 見 (中国社会科学院 世界経済政治研究所教授)      

            K. カルダー(前出)        

            B. アラム(前出)

     総括: 五百旗頭 真

  時間設定:パネラーのコメント(各人20分程度)、質疑応答(各10分程度)、休憩(約20分)



◆五百旗頭・防大校長へ糾弾の質問を浴びせよう!


小泉内閣メルマガ第248号(2006/09/07)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0907.html
の中で彼は、

 「ちなみに私はイラク戦争が間違った戦争であると判断し、筋目の悪い戦で米国と一緒してもきっと後味悪い結果になると憂慮した。間違った戦争であることは、その後ますます明瞭となったが、イラクに派遣された自衛隊に悲劇は起こらなかったし、日米関係も悪化しなかった」と述べています。

 ご存知のように今だ航空自衛隊はイラクにあって活躍中であるし、海上自衛隊もペルシャ湾に張り付いていると聞いています。悲劇は今後起こるかも知れません。

 五百旗頭氏は、自衛官に間違った戦争に行くなと言っているのか、行っても良いが悲劇を起こさないようにしろと言っているのか、何れにしても防衛庁の要職にある人がこのような発言をすべきでなく、現地で活躍中の自衛官諸氏には聞かせたくない校長の発言です。

また彼は次のようことも述べています。

 「たとえば靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、日本が営々として築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか。侵略戦争を行ったうえ敗北した日本に対する不信は、世界に、とりわけアジアに根深かった。・・・」


 我々は自虐史観から抜け出していないこの男の辞任を求め、11月25日に彼が講演する一橋学術総合センターにて抗議活動を行ないます。

 当日の彼の予定については、http://www.iwakura-mission.gr.jp/ の中の「お知らせ 11/25集会フォーラム」をクリックしてみて下さい。場所は神田一橋記念講堂(学士会館の前)


※当フォーラムでは質疑応答があるので、大勢で参加(3,500円)し、五百旗頭にたいし糾弾の質問を浴びせよう。

街宣開始時間は9時半から、11月25日(土)

呼び掛け:主権回復を目指す会

連絡 090-2756-8794(西村修平)まで
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:12

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006112377128

 全国民主労働組合総連盟(民主労総)が22日、韓米自由貿易協定(FTA)及び労使関係の法制度の先進化案(ロードマップ)の阻止を要求しながらゼネストに入った。民主労総のゼネストは今年で7回目だ。

 全国教職員労働組合(全教組)も同日、年次休暇闘争に出た。教育人的資源部が2008年から教員評価制を全面的に実施することにしたことによるものだ。

 教師らが同時に休暇を出し、集会を年次休暇闘争は1999年全教組が合法化されてから12回目だ。

 同日、民主労総はゼネストのための決議大会を、全教組は年次休暇闘争の集会を、韓米FTA阻止の汎国民運動本部はFTAの反対集会を相次いで開き、全国が大規模の集会でごった返しだった。

 特に、最初デモ隊は警察と遵法デモを約束したが、行進車路を届けたものより増やすか、高速道路を占拠するなど不法デモを起こし、市民たちの強い抗議を受けた。

 同日、民主労総はソウル、釜山(ブサン)、大邱(テグ)、仁川(インチョン)など全国13の都市で同時集会を開き、無期限ゼネストに入った。

 民主労総は20万人がゼネストに参加すると明らかにしたが、労働部の集計結果、参加人員は92の事業場、5万8000人余りに止まった。

 民主労総は23日から部分ストに切り替える予定であり、29日以後の闘争日程はまだ決めなかった。

 全教組組合員3000人余りと全国教育大学生1000人余りは同日午後1時からソウル市役所前のソウル広場で2時間程度集会を開いた。

 教育部が年次休暇を認める校長と教頭まで懲戒するという方針を明らかにすると、年次休暇に参加した人たちの多くは無断欠勤や早退をして集会に参加した。16の市道教育庁は年次休暇闘争に参加した教師が2956人だと暫定的に集計した。

 全国13の都市で開かれた韓米FTA阻止の汎国民総決起大会には7万人余りが参加した。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:12

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/23/20061123000009.html

 12月1日からドーハで開催される2006アジア大会での開会式と閉会式に南北統一チームが同時行進し、団旗には独島(日本名竹島)が表示された韓半島(朝鮮半島)旗が用いられるという。

 関係者によると韓国政府は北朝鮮が提案した統一チームを受け入れる方針を22日に固め、北朝鮮側に伝えるという。

 北朝鮮のムン・ジェドク朝鮮オリンピック委員会委員長は10日、大韓オリンピック委員会(KOC)の金正吉(キム・ジョンギル)委員長に書簡を送り、アジア大会での共同入場と北京オリンピックでの統一チーム問題を協議するための南北体育会談の開催を提案していた。

 同時に政府は独島を表示した韓半島旗を単一旗とする方針を固めたという。政府関係者はこの日、「独島の表示について政府内で反対がなく、北側と協議して今後は独島が表示された単一旗を使用するだろう」と明らかにした。

 政府はこの件で北側と具体的な協議を行うために代表をドーハに派遣することになった。

 一方南北共同の入場は2000年のシドニーオリンピックで初めて行われ、今回で8回目になる。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:11

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061121ig91.htm

 少子化対策の一環として、内閣府が来年度から「家族の日」を設ける準備を進めている。

 「家族の日」に関連したシンポジウムや表彰式などの事業費に向け、9500万円を来年度予算の概算要求に盛り込んでいる。

 どの日にするのか、祝日化を目指すのか否かなどは、未定だ。

 政府・与党の少子化社会対策会議が今年6月に発表した「新しい少子化対策」も、「家族・地域の絆(きずな)を再生する国民運動」の柱として、「家族の日」の制定をうたっている。

 総合的な少子化対策を進める上で「生命を次代に伝え育(はぐく)んでいくことや家族の大切さが理解されることが重要である」という理由からだ。

 家族の絆の希薄化が言われて久しい。親が子を虐待したり、育児を放棄したりする“家族の崩壊”を象徴する事件も相次いでいる。家族の再生は、「少子化対策」を超えた課題でもある。

 既に多くの自治体が、毎月第3日曜日などを「家庭の日」と定めている。

 1965年、秋田県と鹿児島県が「家庭の日」を制定したのを契機に、青少年の健全育成を目指す国民運動の一環として、全国規模に広がった。

 当時は、青少年の非行の急増が社会問題化していた。一方で、日曜日も農作業をする農家が多いため、「家庭の日」を農休日にする農村もあった。だが、最近は運動の形骸(けいがい)化も指摘されている。

 一方で、「家庭の日」を改めて見直す自治体の動きもある。

 東京都は、毎月第3土曜日・日曜日を「家族ふれあいの日」とし、ファミリーレストランや文化施設などの協力を得ながら、料金やサービスについての家族優待制度を実施している。

 「家庭の日」に、親子で参加出来るイベントを集中的に催す自治体もある。

 政府が「家族の日」を制定する場合、自治体の「家庭の日」に屋上屋を架すことがないよう配慮することも必要だ。例えば、「家族の日」に、政府と自治体や、自治体間の情報交換の場を設け、相乗効果が上がるよう工夫するのも一つの方法だろう。

 かつて大平内閣が、祝日として「家庭の日」の制定を検討したことがある。当時は「働く女性を家庭に引き戻そうとするものだ」と女性団体が反発し、国民的な合意は得られなかった。

 今日、男女共同参画が進む中で、政府制定の「家族の日」に、そうした批判が繰り返されるとは考えにくい。

 現代にふさわしい「家族の日」のあり方について、議論を深めていきたい。
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by sakura4987 | 2006-11-23 06:06

 (日経 06/11/21)

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=146783&lindID=3

 明治安田生命保険相互会社(執行役社長 松尾 憲治)は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施しましたので、ご報告します。


○夫婦間でのプレゼントについて(詳細は4~6ページ参照)

■プレゼントは年に2回。プレゼント金額は1回平均1万2千円!
 回数・金額ともに夫が妻を上回る。 
 
 ・嬉しかったプレゼント。夫では「時計」「服」「サイフ」がトップ3。妻では「指輪」がダントツ。次いで「花」「カバン」。
 ・お互いにプレゼントを渡すのは「誕生日」。夫は「結婚記念日」「クリスマス」に、妻は「バレンタインデー」「クリスマス」にも。


○夫婦の愛情表現について(詳細は7~12ページ参照)

■言われて嬉しかった一言「ありがとう」「ご苦労さま、お疲れさま」。
 妻では「美味しい」、「愛してる」が、夫では「頼りになる、さすが」が上位に。
 
 ・相手へ言いたい一言。トップは感謝の言葉「ありがとう」。
 ・愛情が足りないと感じるとき。「相談や話をしても上の空」「スキンシップが少ない」「2人の時間が少ない」とき。
 ・愛情を保つ秘訣。「話をよく聞く」こと、「感謝の気持ちを忘れない」こと。
 ・愛情表現"反省"派が"自信あり"派を上回る。でも通じている夫婦の愛。"愛情を感じている"派が74%。


○夫婦間でのお金の管理について(詳細は13~14ページ参照)

■「へそくり」は夫では約40万円、妻は約70万円!

 ・収入(家計管理)、生活費は妻が管理。株などのハイリスク商品は夫が管理。
 ・収入を夫が管理している場合、妻は約137万円の「へそくり」あり。もしものときのための「へそくり」?
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by sakura4987 | 2006-11-23 06:06

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987