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 (日経 07/1/29)

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/38022.html

 大阪府警外事課と生野署は28日、排ガス規制を逃れるため保有トラックを不正登録したとして、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の滋賀県大津支部委員長、全達守(68)と、大阪市生野区のくず鉄業、金定雄(63)の2容疑者を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕した。

 調べによると、昨年8月ごろ、金容疑者の仕事で使うトラックを全容疑者名義にしたうえ、使用本拠地を全容疑者の自宅住所地に、車庫を滋賀県の朝鮮学校の駐車場に変え、車両登録先を大阪運輸支局から滋賀運輸支局に不正に移転した疑い。

 自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)を規制する大阪市の対象区域に入ったため、金容疑者が全容疑者に協力を依頼したとみられる。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:31


http://www.sankei.co.jp/kokusai/middleeast/070128/mda070128000.htm

 イランのハタミ前大統領は27日、ブッシュ米大統領がイラク国内で活動するイラン人工作員を拘束または殺害する許可を米軍に与えたとされる問題について「イラン人が殺されれば、イラン人が米国人を殺害する」と述べ、収拾のつかない混乱に陥ると警告した。

 ハタミ前大統領は世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」の中東情勢に関する会合にパネリストとして参加した。

 一方、イランのモッタキ外相は同日、テヘランでの記者会見で「米国はイラクでの敗北の責任をなすりつけるスケープゴートを探しているだけだ」と述べ、動じない姿勢を示した。

 イラン国営テレビによると、国会のボルジェルディ国家安全保障・外交委員長は「ブッシュ大統領の命令は、あらゆる国際規範に反するテロ行為だ」と強く非難。イラク政府に対し、イラン人の生命を守るための必要な措置を取るよう求めた。


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◆サドル派幹部、大半がイランに逃亡=英紙 (時事通信 07/1/28)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007012800170

 28日付の英紙サンデー・タイムズ(電子版)は、イラクのイスラム教シーア派強硬指導者ムクタダ・サドル師派の民兵組織マハディ軍の幹部の大半が首都バグダッドから、既にイランに逃亡していると報じた。

 米軍とイラク治安部隊は近くマハディ軍に対する本格的な鎮圧作戦を始めるとみられるが、同軍の中核は拘束を免れる可能性もある。イラクの元閣僚が明らかにした。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:31


http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070129AT2M2901U29012007.html

 イランの最高指導者ハメネイ師が、同国を訪問したロシアのイワノフ安全保障会議書記に、天然ガスの生産や価格を調整するガス版の石油輸出国機構(OPEC)の創設を提案したことが明らかになった。

 欧米諸国はかねて勢力拡大にエネルギーを利用するロシア主導のカルテル結成の動きを警戒しており、波紋が広がりそうだ。

 タス通信によると、28日に両者が会談した際にイラン側が提案した。ロシアとイランは天然ガス埋蔵量で1位と2位で、両国で世界の40%強のシェアを握る。

 イラン側の今回の提案は、同国の原発建設で協力するロシアを巻き込んで欧米に対抗姿勢を示す意図があったと見られる。

 昨年11月の英紙フィナンシャル・タイムズによると、北大西洋条約機構(NATO)はロシアがイラン、アルジェリア、中央アジア諸国などとガス版のOPECを創設する可能性があるとする極秘報告をまとめた。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:30


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200701290006.html

 ガザ市──パレスチナ自治政府を率いるイスラム原理主義組織ハマスと、アッバス議長の支持母体ファタハとの激しい衝突が続くなか、ヨルダン川西岸ナブルスで28日、ハマスの指導者ファイヤド・アルバ氏がファタハの軍事部門「アルアクサ殉教者旅団」のメンバーに拉致された。

 この一部始終はビデオで撮影され、AP通信が映像を入手し、公開した。

 映像にはアルバ氏が銀行の建物内にいたところ、アルアクサ殉教者旅団のメンバーらが入口の階段を駆け上がり、同氏に銃を突きつけて外に連れ出す様子が写っている。アルバ氏に何か話しかけている同旅団メンバーも見られる。

 AP通信はこのほか、アブ・ジャバルと名乗るナブルス地区の同旅団指導者が、内相の辞任などを要求している別の映像も公開した。ジャバル氏は、同旅団が約10人を拉致したと主張している。

パレスチナ治安筋によると、同旅団はこの日、副首相の護衛を含めて少なくとも5人のハマスメンバーを拉致した。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:30


http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=072007012805300

 第6回冬季アジア大会が28日夜、中国の吉林省・長春で開幕した。26カ国・地域から約1100人が参加し、8日間の熱戦を繰り広げる。

 開会式で韓国と北朝鮮の選手団は、銀色のユニフォームに身を包み合同入場した。国際大会での合同入場は2000年のシドニーオリンピック以降9回目となる。

 団旗は白地に空色で朝鮮半島と独島が描かれている。

 旗手を務める女子アルペンスキー韓国代表のオ・ジェウン選手とアイスホッケー北朝鮮代表のリ・グンソン選手が行進の先頭に立ち、双方の団長と選手、役員ら総勢40人が続いた。各国選手団が入場を終えると、中国の胡錦涛国家主席が開会を宣言した。

 韓国は選手124人と役員40人の合計164人を派遣した。1999年の江原・竜平大会から3大会連続の総合2位を目指す。北朝鮮は氷上種目を中心に選手67人を含む99人の選手団を送り込み、前大会の総合6位を上回る成績を狙う。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:30


 1億人の大台を維持し、これまでの推計よりも子供が増え、高齢者は減る-。今回、厚生労働省がまとめた半世紀後の日本の人口である。

 ただし、結婚や出産に対する国民の希望がすべて満たされた場合を想定した人口試算で、しかもそれでも人口は減る。決して楽観はできない。

 厚労省は「試算でどのような少子化対策が有効かを具体的に検討したい」としている。この試算を参考に効果ある対策を速やかに実施してほしい。

 試算によると、仮定の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む推定の子供数)は、平成17年実績の1・26から最高1・76まで上昇する。しかしながら、一国の人口が維持できる水準の2・1には及ばない。

 総人口も最大で1億391万人となり、昨年12月の将来人口推計より1398万人増加するが、17年の総人口(1億2777万人)に比べると、2400万人ほど減少する。

 フランスは昨年の合計特殊出生率が1・92から2・0に上昇し、欧州一の多産国となった。働く女性が高齢で出産し、3人目以上の出産が増え、婚外子も増加している。

 育児休暇や休業補償を手厚くし、子育てしながら仕事が続けられる社会の実現を目指す仏政府の施策努力が実を結んだ結果だという。国情の違いはあるだろうが、日本が参考にできる点は多いはずであろう。

 子供が減って高齢者が増えると、国家は活力を喪失する。具体的には、年金、介護、医療といった社会保障制度の担い手が不足し、制度自体が破綻(はたん)してしまう。それを何としてでも食い止めなければならない。

 今回の仮定人口試算で使われた政府の過去の調査結果によれば、国民は「結婚したいが、給料が安く、経済的に余裕がない」「子供が2人以上ほしいけど、育児の時間がない」などと回答している。

 厚労省は(1)パート・アルバイトの正規雇用化の促進(2)育児休業の充実(3)短時間勤務制度の普及-といった施策を打ち出した。安倍晋三首相も施政方針演説の中で「子供は国の宝です」と述べ、こうした施策の実行を強調している。国をあげ、一つ一つ速やかに実施していくことである。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:27


 宮崎県知事選に出馬したそのまんま東氏が大政党の推す候補を蹴散らし圧勝した。この結果についてさまざまな分析ができそうだが、案外単純な理由ではないか。

 「英雄色を好む」の言葉通り、英雄には常人を超えたリビドー(性的欲求)の持ち主が多い。フロイトの学説に従えば、リビドーこそが生命力の源泉である。強いリビドーを備えた人物が明確な目的を持って精進すれば、英雄になることも夢ではない。

 美術の世界でいえば、ピカソがその典型。ただ、そうした人物が過剰ともいえるエネルギーを注ぎ込む対象を見つけられないと、社会の要注意人物となる。

 政治と出合うまでのそのまんま東氏がまさにそうであった。彼は自分のエネルギーのはけ口をどこに求めたらいいか分からないまま迷走していた。たけし軍団に入るものの芸人としては大成できず、結婚も失敗する。

 そんな彼を天は見捨てなかった。風俗店で年齢を詐称した16歳の少女のサービスを受けた事件である。謹慎を余儀なくされた彼は受験勉強にいそしみ、早大第二文学部に入学。卒業後、今度はAO入試で早大の看板学部である政治経済学部に入学を果たした。彼には明確な人生の目標ができたのである。

 宮崎県知事選で街頭演説する彼の姿を見て、他の候補者にはない強いリビドーを感じ、こりゃ本物だと思った。飼い慣らされた羊のような他の候補に対して彼は飢えた狼のようだった。オーラすら発していた。県民は本能的に彼を選んだのだ。強いリビドーこそが、彼の勝因だったのである。

 今後の問題は、彼が志をどこまで持続できるかだ。くれぐれもハニー・トラップでつまずくことのないように。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:25


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070129it13.htm

 NHK教育テレビが放送した戦争特集番組を巡り、制作に協力した民間団体などが「放送直前、当初の説明とは違う趣旨に内容を変更された」として、NHKと下請け制作会社2社に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。

 南敏文裁判長は、「NHKは国会議員などの『番組作りは公平・中立であるように』との発言を必要以上に重く受け止め、その意図を忖度(そんたく)し、当たり障りのないように番組を改編した」と認定し、民間団体側の期待と信頼を侵害したとして、NHKと制作会社2社に計200万円の賠償を命じる判決を言い渡した。NHKは即日上告した。

 一方、この番組に関して朝日新聞が2005年1月、「政治介入で内容が改変された」などと報道したことから、控訴審では政治的圧力の有無が争点となったが、判決は「(政治家が)番組に関して具体的な話や示唆をしたとまでは認められない」と介入を否定した。

 1審・東京地裁はNHKの賠償責任を認めず、下請け会社1社にだけ100万円の賠償を命じていた。

 問題となったのは、NHKが01年1月に放送した番組「問われる戦時性暴力」。判決によると、NHKの下請け会社は、民間団体「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(バウネット)が開催した「女性国際戦犯法廷」を取材する際、「法廷の様子をありのまま伝える番組になる」と説明して協力を受けた。

 しかしNHKは放送前に編集作業を繰り返し、「法廷」が国や昭和天皇を「有罪」とした個所などを省いて放送した。

 判決は、放送事業者の「編集の自由」について、「取材対象者から不当に制限されてはならない」とする一方、ドキュメンタリー番組や教養番組については「取材経過などから一定の制約を受ける場合もある」と指摘。

 その上で、「NHKは次々と番組を改編し、バウネットの期待とかけ離れた番組となったのに改編内容の説明も怠った」と、NHK側の責任を認めた。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:24


 (産経 07/1/26)

 ■問いただされる国民の価値

 「美しい国」への志向自体はいいと思うのです。しかし安倍政権が継承する構造改革はむしろ「美しい日本」を壊してしまうのではないか。また日米関係の強化は、精神的に日本をますますアメリカに従属させるのではないかと心配します。

 青少年のいじめや自殺などに現れているように、あまりに日本の価値規範が希薄になりすぎました。少年暴力、親殺し子殺し。性風俗の乱れ。あまりに規範がゆるみ、醜くなりすぎている。その反動として、「どこかに美しいものがあるはずだ」という思いが日本人に出ているのでしょう。

 醜いといえば景観。景観が醜いということは、人の精神がどこか醜くなっているということです。戦後の長い期間に起きたことですが、特に規制緩和と関係している。どんどん都心に高層ビルをつくり、経済を支えた。あるいはコスト優先のプレハブ。構造改革によるコスト削減のためでしょう、電化製品の質はとても悪くなった。子供の教育ばかりではない、大学改革だといって完全に商業路線に入り、大学のレベルがあまりにひどくなりました。

 構造改革は、本当はまったく違ったコンセプトで国家を作り直すべきだったのです。しかし結局は経済立て直しと景気刺激策になってしまった。

                   ◇

 戦後日本では、国家は正面から議論されませんでした。なんとなくタブーになっていたし、日米同盟のもとで国というものをあんまり考える必要がなかった。しかし今、国民的に共有できる価値とは何かが問題になっています。

 国とは強いて英語でいうとネーション・ステートです。ネーションは「国民」、一定の歴史的経験や文化を共有する人の集団です。ステートは統治機構。最近、ステートについてはずいぶん議論がある。しかし今、問題なのはネーションです。価値は、いきなり作り出すことはできません。その国の歴史や文化から出てくるものです。

 たとえば靖国問題は、日本の長い文化を視野に入れた歴史観と、東京裁判史観およびその背後にあるアメリカ的な歴史観の対決の場にもなっている。アメリカ的歴史観とは、世界を常に、民主主義とそれに対する挑戦者に分けて考えるものです。靖国問題では日本独自の、日本の宗教や文化に根付いた歴史観があるのではないかということが見えてきた。ここでもネーションの価値が問いただされています。

 「美しい日本」が広く語られるのは、戦後のアメリカ依存体質への批判もあると思います。構造改革も極めてアメリカ的なものになってしまった。象徴的なのはホリエモンと村上ファンドです。あらゆる手を使って金もうけをする、企業買収をして株価をつり上げて売り抜ける。本来のモノづくりからすればあまりにひどいのですが、アメリカ的な考え方では、法に触れなければいい。

 自国中心主義、戦闘的国家主義ではない、ゆるやかなナショナリズムが必要だと思います。

                   ◇

 安倍首相は著書で、日本とアメリカは価値観を共有していると書いています。これは間違い。アメリカの価値観とは、自由主義・民主主義が単に大事だということではなく、対立する悪をやっつけてこれらの主義を世界に広めようとするものです。日本はそこまでいっていません。

 自由主義や民主主義というのは利己主義、つまり自分の利益を追求する個人から出発して、その個人の集まりをどう調整するかという話です。それは先進国なら満たしています。問題は、自由や民主を使って一体何をするのかということです。

 むかしの日本には、和の精神や無私、公共性など社会的な価値観がある程度ありました。いまの日本には国家の次元でも、個人の次元でもそれが見あたらない。戦後、外交・防衛はアメリカに頼って、日本はもっぱら経済発展に専念する。日本人の関心は金の配分の話になった。冷戦が終わって入ってきたのが構造改革です。

 日本が守るべきものは何か、日本の文化とは何かという根本を説明する、本来の保守の思想が戦後日本にはなかったのです。

 「美しい日本」を語るには思想的に西洋・アメリカ文明を相対化すること、そして日本文明論が必要です。仏教、神道、儒教、日本的自然観。土着的な美意識。それらはごちゃまぜになって、必ずしも教義にならないで、しかし生活や人間関係に現れるのです。
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by sakura4987 | 2007-01-28 09:09


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070126it12.htm?from=top

 米航空宇宙専門誌「アビエーションウィーク・アンド・スペーステクノロジー」(電子版)は25日、イランが弾道ミサイルを改良したとみられるロケットで、近く人工衛星を打ち上げる計画だと報じた。

 打ち上げが成功すれば、核弾頭が搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の製造も容易となり、イランの「核の脅威」が格段に増す。核開発阻止を目指す米欧をはじめとする国際社会が懸念を強めるのは必至だ。

 同誌によると、イラン国会の国家安全保障・外交委員会のアロオディン・ボルジェルディ委員長が、ミサイル実験場に近い都市コムで、学生や聖職者を前に演説した際、打ち上げロケットが最近組み立てられたと述べた上で、衛星が「間もなく打ち上げられる」と発言した。

 米関係機関は同誌に、使われるロケットが中距離弾道ミサイル「シャハブ(流星)3」の改良型との見方を示した。

 欧州やロシア、中国、インドにまで到達可能な射程約4000キロ・メートルの長距離弾道ミサイルの製造が可能になるとの懸念があるという。

 イランはこれまで、北朝鮮から弾道ミサイル技術を得ており、米民間軍事研究機関「グローバル・セキュリティー」では衛星打ち上げロケットが、北朝鮮の長距離ミサイル「テポドン2号」の技術をもとに作られた可能性を指摘している。

 クリストファー・ヒル米国務次官補は昨年7月、上院公聴会で、イラン人が同月5日の北朝鮮のミサイル発射に立ち会っていたと証言している。

 米政府は、イラン、北朝鮮のいずれも核開発をめぐって国連の制裁下にあることを指摘し、「(両国間の)ミサイル技術、核兵器に関する協力は安保理決議に違反する」(マコーマック国務省報道官)と警戒感を強めている。
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by sakura4987 | 2007-01-28 09:08

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987