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 (時事 08/1/18)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008011800647


 大田弘子経済財政担当相は18日午後、衆参両院の本会議で経済演説を行った。世界の総所得に占める日本の割合が24年ぶりに10%を割り込んだことなどに触れ、「もはや日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」と、国際的な地盤沈下に危機感を表明。「今の日本経済に求められることは、もう一度、世界に挑戦する気概を取り戻すことだ」と訴えた。

 経済の現状では、米国経済の減速懸念や原油高、住宅投資の回復の遅れを懸念。世界の経済環境が大きく変化する中で成長を続けるため、成長戦略を強化、再構築する方針を示した。

 経財相はまた、国・地方合わせたプライマリーバランス(基礎的財政収支)の2011年度黒字化に向け、「歳出削減の努力を決して緩めない」との考えを重ねて強調した。
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by sakura4987 | 2008-01-31 08:23


 (産経 08/1/16)

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080116/crm0801162035024-n1.htm


 東京都千代田区の靖国神社で、参拝客が持っていた国旗を奪うなどしたとして、警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯で中国籍の王班亜容疑者(43)を逮捕した。

 調べでは、王容疑者は15日午前11時25分ごろ、靖国神社の境内で、横浜市から参拝に訪れた80代の男性が持っていた日の丸(縦1m、横1・5m)を奪い足で踏みつけたうえ、さおを折った。さらに、これを止めに入った神奈川県内の40代の男性看護師を殴りつけたり蹴ったりした。2人にけがはなかった。

 王容疑者は仕事で来日していたが、動機などについては黙秘しているという。



◆靖國での支那人の暴行! この事件、絶対に許せません!

 http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-199.html
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by sakura4987 | 2008-01-31 08:23


 (dailynk 08/1/15)

 http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=1751


 ハンナラ党が15日の論評で、“左派政権のさびた左派イデオロギーをさやにおさめて、博物館に送らなければならない”と主張した。

 ハンナラ党はこの論評で、大統領職業務引継ぎ委員会が統一安保教育を全面修正することにしたことについて、“左派イデオロギーに失われた大韓民国の再認識と言う点から、正しい決定だと評価される”と述べ、10年間続いた左派政権の統一安保教育の刷新の意志を明らかにした。

 また、10年間の左派政権の実験政治に“民主主義が失踪し、とうとう主敵が北朝鮮からアメリカに変わるなど、アイデンティティの混乱を経験するなど、産苦の陣痛を経験しなければならなかった”と述べた。

 特に、“全教組は正しい教育という仮面をかぶり、北朝鮮の称揚と反米を旗印にしたイデオロギー授業で、私たちの幼い生徒を理念の崖っ縁に追いやった”と批判した。

 更に、“左派の市民団体には気前よく予算を支援する資金はあっても、命をかけて脱出した脱北者の願いである大韓民国での定着に顔をそむけてきた”と主張し、左派政権は無能の限界をそっくりそのまま現わしていると語った。

 この論評は最後に、金大中、盧武鉉政権が“10年間の太陽政策と包容政策という虚妄のスローガンにだまされて、大韓民国は北朝鮮の核の脅威にそのまま露出し、国民はイデオロギーの犠牲になってしまった”と述べ、“屈従的な親北朝鮮路線と、独眼的な統一安保イデオロギーを敢然と振り払わなければならない”と主張した。
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by sakura4987 | 2008-01-31 08:23


 (産経 08/1/16)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080116/plc0801160109000-n1.htm


 内閣官房の内閣情報調査室に勤務する男性職員(50)が昨年1年間、担当する業務とは無関係にロシア政府関係者に接触を図り、機密情報を漏らしていた疑いがあるとして、警視庁公安部に任意で事情聴取されていたことが15日、分かった。

 公安部は容疑固めを進めており、月内にも書類送検する方針。

 調べでは、男性職員は担当業務とは無関係に、旧ソ連KGB(国家保安委員会)の後継機関、SVR(ロシア対外情報庁)所属のロシア大使館員と接触して、日本政府の機密情報を漏らしていた可能性が高いという。公安部は男性職員から数回にわたり、任意で事情を聴いた。

 電子データではなく、紙の資料の形で渡していたらしい。情報は防衛情報ではないとされる。

 内閣情報調査室は内閣の重要政策に関する情報の収集や分析を行う情報機関。
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by sakura4987 | 2008-01-31 08:22


 (朝日 08/1/13)

 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200801130045.html


 宗教と科学は対極にあると思われがち。しかし、例えばカトリック教会は科学の進歩に敏感だ。警戒するばかりではない。京都大学の山中伸弥教授らが昨秋、人の皮膚から万能細胞を作るのに成功した時は、ただちに歓迎のコメントを出した。その背景は奥深い。

 バチカン(ローマ法王庁)生命アカデミーのスグレッチャ会長は今回の成功を「歴史的な成果」とたたえた。同アカデミーは生命倫理についての指針を示す機関だ。米国司教協議会も歓迎の声明を出した。

 万能細胞については胚(はい)性幹(ES)細胞の研究もある。バチカンは、こちらには猛反対している。この違いはなにか。

 万能細胞の研究は科学と宗教がまじわる領域で、「人間としての生命はいつ始まるのか」という問題にかかわる。細胞分裂がある程度進んだ胚の段階か、体の形が見えるころか――。

 バチカンの立場は「受精の瞬間から人間」。フェミニズム運動で中絶擁護論が広まっていた74年、堕胎に関する宣言で確認している。体外受精などの「応用問題」が次々と現れても出発点は同じだ。

 故ヨハネ・パウロ2世は95年の文書「いのちの福音」で「神は(中略)小さな形のない胚芽であるときに人間を見つめ、そのような人間のうちにすでに将来の成長した姿を認めるかたです」と述べている。受精卵を壊して作るES細胞を認めないのは当然なのだ。

 こうした主張はカトリック信者が多い欧州で影響力をもつ。欧州議会は89年、「遺伝子操作の倫理的・法的問題に関する決議」の中で「接合子もまた、保護が必要であり、恣意(しい)的な実験の対象にしてはならない」と強く警告している。接合子とは受精直後の状態のことだ。

 このような流れを受けてドイツで90年に、イタリアでは04年に胚の保護を定めた法律が成立した。「倫理問題」という言葉の響きは、欧州の国々と日本ではかなり違う。日本は受精から14日以内の胚に限り、厳しい条件付きながら使用を認めている。国の指針では胚を「人の生命の萌芽(ほうが)」と微妙な表現で呼ぶ。

 カトリックの生命倫理に詳しい富山大学の秋葉悦子教授(刑法)は「欧州ではキリスト教の立場を踏まえて、生命倫理をめぐる議論がなされる。そこにどれだけの葛藤(かっとう)があることか。日本では参照する原則がはっきりしない。人間とは何かという問題にかかわる以上、根源にさかのぼって考える必要がある」と指摘する。

 〈万能細胞〉 ふつうの細胞は特定の組織になることが決まっているが、万能細胞は「命令」しだいでさまざまな細胞に分化し得る。その一つ、ES細胞は作る過程で受精卵を壊すことになるが、山中教授らが成功したiPS細胞(人工多能性幹細胞)はその必要がない。臓器などを再生する医療へ道を開くと期待されている。
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by sakura4987 | 2008-01-30 16:16


 (東京 08/1/29)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008012901000492.html


 北海道滝川市で生活保護受給者が病院への通院タクシー代として2億円以上を市から不正に受け取っていたとされる事件を受け、厚生労働省は29日までに、同様の事例がほかにもないか、全国の都道府県と政令指定都市、中核市を対象に実態調査を始めた。

 3月をめどに結果をまとめ、不適切な事例が見つかった場合には是正を求める方針。

 生活保護を受けている人は、通勤にどうしても必要な場合などを除き自家用車の所有が認められていないため、通院の交通費が支給される。調査対象は、継続的に通院費を支給しており、直近1カ月の1人当たり支給額が3万円を超えるケース。

 (1)1カ月の支給総額(2)通院日数(3)1回当たりの最高額(4)主な傷病(5)利用の交通手段-などについて、報告を求めている。
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by sakura4987 | 2008-01-30 16:15


 (北海道 08/1/29)

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/72980.html

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/image/0638_1.jpg(画像)


 職員給与9%削減(新年度から四年間)を柱とする道行財政改革案についての道と職員組合の労使交渉で、両者が最終交渉期限とする二十九日が迫る中、事前折衝は平行線に終始している。道は組合側が求める最終交渉前の再交渉入りにも応じておらず、十九年ぶりにストライキに突入する可能性も浮上してきた。

 全道庁労組、北教組、自治労道本部で構成する「地公三者共闘会議」(議長・出村良平全道庁労組委員長)は二十八日午後三時から、総務部長ら道幹部の部屋が並ぶ道庁四階エレベーターホールなどで座り込みを実施。「団結」の赤い鉢巻きを締めた組合員計約三百六十人が集結し、削減案への反対を訴えた。

 労使双方は二十三日の前回交渉以降、断続的に事前折衝を実施。組合側は二十八日までに再交渉入りし、給与の削減期間や削減率の見直し案を示すよう求めてきた。

 しかし、道側は人件費以外に歳入不足を補う財源はないとして、削減案の見直しは困難と主張している。再交渉にも応じない姿勢を貫いており、二十九日中に最終交渉に入れるかどうかも流動的だ。

 組合側は三十日に二時間のストライキを設定済みで、膠着(こうちゃく)状態が続けば一九八九年以来のスト突入も懸念される。道は、組合側がスト実施に踏み切れば、地方公務員法に基づく処分も辞さない方針。

 一方の組合側も、処分の取り消しを求めて裁判も視野に争う構えで、成り行き次第では交渉が泥沼化する恐れも出てきた。
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by sakura4987 | 2008-01-30 16:14


 (日経 08/1/28)

 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080128AT2M2501X27012008.html


 日本経済研究センターは2007年の世界50カ国・地域の潜在競争力ランキングをまとめた。総合1位は香港で3年連続で首位を守った。日本は13位となり、06年の前回調査から一ランク後退した。

 「潜在競争力」は、今後約10年間に1人当たり国内総生産(GDP)をどれだけ増やす素地があるかを示す。「企業」「教育」など八項目で主要指標を分析し、偏差値を算出した。香港は「国際化」「金融」で首位、「企業」「インフラ」でも2位と多くの分野で高い競争力を維持した。トップスリーの順位に変動はなく、4―10位は欧州勢が占めた。
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by sakura4987 | 2008-01-30 16:14


 (毎日 08/1/29)

 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080129k0000m040053000c.html


 台湾外交部(外務省)は28日、台湾を訪れる日本人観光客の査証(ビザ)なしでの滞在期間を現行の30日間から90日間に延長すると発表した。2月1日から実施する。

 台湾側の統計によると、07年に台湾を訪れた日本人は、約116万6000人で、前年比0.42%微増。訪台した外国人全体の3分の1を占め、第1位。

 日本政府は05年9月から台湾人観光客に対し、恒久的なビザ免除を実施し、滞在期限を90日間とした。日本側は日本人観光客の台湾での滞在期限も同等にするように求めていた。
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by sakura4987 | 2008-01-30 16:13


 (recordchina 08/1/26)

 http://www.recordchina.co.jp/group/g15088.html
   

 2008年1月15日、靖国陣社で中国人男性が80歳の老人から日章旗を奪い取り、止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生した。25日、大河網は暴行を加えた中国人男性が河南万通集団の元副総経理・王班亜(ワン・バンヤー)だと報じた。

 大河網の調査によると、王は自動車部品メーカー・河南省万通集団の副総経理。かつては多くの多国籍企業に在籍し、中国の自動車業界ではよく知られた人物だという。取材に対し、河南省万通集団は王が以前副総経理を勤めていたことを認めたものの、すでに同社には所属してないと回答した。離職時期については回答を得られなかった。万通集団のある関係者は事件の連絡を受けて以来、日本の友人と連絡し王の支援に動いているという。

 80歳の老人から旗を奪い取り、別の日本人に暴行を加えるという事件は、日本人に再び中国の反日感情の強さを伝えた。愛国主義的傾向が強い中国のネット掲示板は王の行為を絶賛する書き込みで溢れている。
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by sakura4987 | 2008-01-30 16:13

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by sakura4987