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 (中日 2008/6/1)

 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008060102014121.html


 愛知県内の7割の病院が、この2年間で患者側から暴言・暴力を受けたことが県医師会の調べで分かった。教育現場で無理難題を持ち出す「モンスターペアレント」と同じように、医療現場で暴言・暴力を振るう患者は「モンスター患者」とも呼ばれる。医師会単位のこうした調査は全国的に珍しいという。

 県内全340病院(20床以上)を対象に2月から調査。4月23日までに147病院(43%)から回答を得て、31日に中間結果を公表した。

 「過去2年間で患者側から暴言・暴力を受けた」のは106病院(72%)。そのうち暴言の被害の頻度は「1カ月に1、2回」が医師で10%、看護師で31%あった。暴力は「1カ月に1、2回」「半年に1、2回」「1年に1、2回」を合わせ、医師31%、看護師60%。被害に遭った病院の6割が「過去3年間で暴言・暴力が増加した」と感じている。

 暴言・暴力を患者から受けた場所は、受付窓口が最も多く、救急・時間外窓口、一般外来が続く。病院外という回答も1割弱あった。

 対策として65病院が「弁護士に相談する体制を取っている」と回答。10病院が「警察OBを雇用」している。

◆暴言・暴力・無理な要求
 愛知県医師会の今回の調べで、「モンスター患者」が身近に存在することが、あらためて浮き彫りになった。

 具体例として挙げられたのは、入院患者が点滴などの器具を指して「こんなものは意味ないから外せ」と看護師らを呼びつけて怒鳴り飛ばしたり、外来で診療の順番待ちを我慢できず、「受付をしたのになぜ診療しない」と怒りだして詰め寄ったりしたケース。

 救急車で搬送された患者が、軽度で入院の必要はないとの診断を受けると、「病院の公用車で自宅まで送れ」と無理な要求をすることもあったという。

 全国的にも「態度が気に入らない」という理由で医師を殴ったりけったりする暴力は後を絶たない。調査を担当した同医師会勤務医部会顧問の宮治真(みやじまこと)さんは「医療側が反省すべき点もあるが、度を越す暴言・暴力が見られるのも確かで、病院医療崩壊の一因」と話す。
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by sakura4987 | 2008-06-03 15:42


 (産経 2008/6/1)

 http://sankei.jp.msn.com/world/america/080601/amr0806012259011-n1.htm


 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5月31日、米政府当局者の話として、北朝鮮が核兵器の原料となるプルトニウムをこれまでに37キロ抽出したことを認めたと報じた。北朝鮮が米国に提出した原子炉の稼働記録などを分析した結果とみられる。

 プルトニウム抽出量は6カ国協議合意に基づく北朝鮮による「すべての核計画申告」の最大の焦点。北朝鮮は昨年12月、米国に約30キロと説明しており、7キロ多い数値を示したことになる。

 しかし、米側の推計では抽出量は最大約50キロで、依然として大きく食い違っている。同紙は、米情報機関の当初の推計が過大だったのではないかとの議論も起きていると指摘した。
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by sakura4987 | 2008-06-03 15:41





 6.15共同宣言と10.4宣言実践のための北南教育者代表者会議が5月29、30の両日、金剛山で開かれた。北側の朝鮮教育文化職業同盟(教職同)と南側の全国教職員労働組合(全教組)の代表らが参加した。

 会議では教職同のキム・ソンチョル委員長と全教組のチョン・ジンファ委員長があいさつした。また、両団体の代表らが「自主統一、平和繁栄の新時代に向けた北南教育者の当面の課題について」というテーマで討論を行った。

 代表らは、今後も両者が6.15共同宣言と10.4宣言の履行に向けて力を合わせていくと述べた。

 会議の最後には共同報道文が発表された。共同報道文には、▼北南教育者共同行事の推進▼教育者団体による交流・協力事業の拡大▼独島を守る活動の推進などの内容が含まれた。
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by sakura4987 | 2008-06-03 15:40


 (京都 2008/6/2)

 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008060200095&genre=C4&area=K00


 「1000回打ったが、フィーバーしない」「バスが来ない」。パチンコ店などへの苦情かと思いきや、実はこれ、急を要する警察事案を通報する「110番」にかかった電話の一例だ。京都府警が今年1-4月の110番の受理状況をまとめたところ、見当違いの問い合わせや要望など、緊急性のない通報が全体の3割近くを占めていることが分かった。

 府警によると、110番の有効受理件数8万3231件のうち、個人的な要望や苦情、各種問い合わせが27%を占めていた。

 困った要望や苦情は「携帯電話の調子がおかしい」「同居女性がドアを開けてくれない」など。各種照会では「今日はごみの日?」「ネズミ退治の方法を教えて」「彼女が浮気している。どうしたらいい?」などのほか、電車の料金、店の所在地の問い合わせも多かった。このほか、「タイヤチェーンが巻けない」「蛍光灯が消えなくなった」と言って警察官を要請するケースもある。中には「金がなくて大阪に帰れない。警察が送ってくれなきゃバイクを盗んで帰るぞ」という悪質な通報もあったという。

 府警通信指令課は、緊急性のない相談は警察相談専用電話「#9110」への連絡を求め、「悪質な110番通報は業務妨害で事件化する」としている。
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by sakura4987 | 2008-06-03 15:39

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by sakura4987