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 (産経 2008/7/28)


 水産庁は28日、燃料高騰で経営環境が悪化している漁業者向けの緊急対策をまとめた。漁業者の省エネへの取り組みを前提に、省エネでもカバーしきれなかった燃料費の増加分の9割を国が補填(ほてん)することなどが柱。対策の総額は745億円となる。

 緊急対策は水産庁と自民党が共同で策定。29日に発表予定の政府の原油高対策に盛り込む。

 多くの漁業者が手元資金の不足から出漁できないでいる状況を踏まえ、燃料消費量の1割以上の削減に取り組む5人以上の漁業者グループを対象に、出漁に必要な燃料代を国が一時的に立て替える。

 その上で、燃料消費の削減効果分を、昨年12月からの燃料費の上昇分が上回った場合、その9割を国が補填する仕組み。燃料費の上昇分を算出するための期間は今後詰める。

 漁業者に対する実質的な直接補填。一連の原油高で、特定産業に対象を限定しての直接補填は異例で、同じく燃料高で苦しむ運輸など他の産業からも同様に補填を求める動きが広がる可能性がある。
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by sakura4987 | 2008-08-05 15:43


(週刊新潮 2008/7/31日号)

 伊豆の下田が好きで、よく出かける。この半島は東海岸は石ころばかり、西海岸は泥の浜で、下田辺りだけが臼い砂浜になる。海の底がとてもきれいなのだ。そんな海で遊んで、うまい蕎麦を食って週明けに伊豆急で帰る。

 その朝もいつもと同じように早立ちの踊り子号に乗った。乗客は少なく一車両に十人ちょっとか。大方が一人客で、どんな週末を過ごしたのか一様にけだるそうに車窓に流れる景色に目をやっていた。静かな車内。それを破って中年女の声が響いた。河津辺りだったと思う。

 「人様の財布に手をつけて」「恥さらしが」

 勝手に耳に飛び込んでくる言葉をつなぐと、甥っ子が転がり込んでこのおばさんの亭主や祖父のカネを盗んでは遊び歩く。仕事もしない。反省もない。ダメな身内を持った不幸は分かるが、声が大きすぎないか。乗客の我慢が限界に来たころ、おばさんもブチ切れた。「パスポート持っているんだろ。このままさっさと国に帰れ」

 乗客「?」。

 「テポドンでも何でも撃ち込むがいい」「日本人はね、普段笑っていても怒ったら怖いんだから」「お前の国なんか……」なんとダメ男は北朝鮮からきていた。おばさんは日本人と結婚した在日か、もう帰化したか。いずれにせよ北の同胞が日本人に迷惑をかけ、心を痛めているという立場のようだ。

 好奇心に負けて立って後ろを見ると五十絡みのおばさんがいて、隣の下駄みたいな顔をした茶髪男がこっちを睨んでいた。

 踊り子号は熱海に停まり、おばさんの声は途絶えたが、乗客は彼女のいう日本人評をちょっと嬉しく思い、同時に彼らがそんなに自由に日本に出入りできるのか疑間を覚えたものだ。

 先日の朝日新聞に済州島事件の話があった。戦後間もなく、島に共産分子が入り込み三万人の島民が殺されたという事件だ。自立できない国の悲劇だが、このとき小舟に乗って「三千人が日本に難を逃れてきた」とあった。大した数の難民だ。小舟というから不法入国だろう。

 しかし日本はそんな彼らを逮捕したり送り返したりはしなかった。記事はその難民が語っているが、日本のそうした寛大な受け入れに感謝する言葉はない。

 前後して脱北女性が「北朝鮮を地上の楽園と偽った」と朝総連相手に賠償請求訴訟を起こしたという記事が載っていた。訴える相手は朝日新聞ではないかと思うが、それはともかく、女性は脱北のあと韓国経由で「3年前日本に戻った」とあった。

 彼女は北朝鮮人だ。母国がろくでもないから逃げ出すというのもずいぶん身勝手だが、それで日本に「戻った」はないだろう。それとも踊り子号の茶髪男を含めて南北朝鮮人ならだれでもいつでも日本に出たり入ったりできるということなのだろうか。

 で、法務省に聞いてみてびっくりだ。昨年夏、青森に小舟が漂着したが、済州島だろうが北だろうが小舟で日本にやってくるのは防ぎようがない。それに北の人間でも今は身元引受人がいればOKで、あの茶髪男も含め年間二百五十人は来ている。

 OKになったのは金正日が拉致を認める十年も前からのことだ。拉致家族が今でもあっちに探しに行けないというのに。

 脱北女性についても、かつて在日だと日本への出入りは自由らしい。外人に求められる入国時の指紋取りも顔写真撮りも朝日新聞の尽力で免除される。

 外人の永住には「素行善良」「生計を営める資産と能力」が必要だが、在日はこれも不要で、のっけから生活保護も受けられる。永住者は犯罪など日本に害する行為をすれば追放になるが、在日はこれも免除される。強制連行の嘘を並べては日本を誹諺してきた姜尚中も追放できない。

 ただ懲役七年以上の殺人をやるとさしもの在日も国外追放はできる。しかし日本人妻を新婚初夜に殺して懲役十一年を食った朴敏欽はじめ戦後この方、在日殺人犯はだれも追放されていない。

 せめて危険な殺入犯だけでも追放する。これは死刑執行以上に法治国家日本の急務といえないか。
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by sakura4987 | 2008-08-05 15:43


 (世界日報 2008/7/28)


 「ろうそくデモ隊」が先週末、都心で不法・暴力行為を繰り返し、ろうそく団体が法の上に君臨しているという非難の声が高まっている。

 一部の過激デモ隊は、警察の服を脱がせて袋叩きにするなど、想像を超えた蛮行で、デモ隊の公権力じゅうりんが極に達したという指摘が出ている。

 28日、警察と市民らによれば、デモが深刻だった26日夕方、ソウル鐘閣一帯では、デモ隊による警察バス破損、警察指揮官孤立、無線機など警察装備奪取など、公権力じゅうりんが続出した。

 酒に酔っ払ったある運転手は、デモ隊に向かって、突進し、この車両は興奮したデモ隊によってつぶされた。

 深夜12時をすぎては、警察がデモ隊に捕まって、上着をはがされた。デモ現場にいた警察2人が、デモ隊に制圧されて、街を引きずられ、ヤジと非難を受け、上着が脱がされて、袋叩きにあったのだ。

 警察はこの日、デモに124中隊1万1000人余りの警察力を動員したが、デモ隊1500人余り(警察推測)中で100人余りの過激なデモ隊に、激しく攻撃され侮辱を受けた。

 彼らはデモ隊を扇動して、警察に暴力を行使するようにした後、抜け出るという「叫んで潜る戦術」を駆使して、専門デモ屋が動員されたのではないかとの疑いを持たれている。

 ろうそくデモで李明博(イ・ミョンバク)政府の教育政策をめぐる批判の声が出てきており、ソウル市教育委員長選挙に乗り出した進歩指向の候補を支持する不法選挙運動と変わりがないという非難もあふれている。

 「狂牛病国民対策会議」は28日午後7時、ソウル清渓広場で「米国産牛肉流通阻止、狂った教育審判」ろうそくデモを行い、現政権の教育政策に批判の声を高めた。
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by sakura4987 | 2008-08-05 15:42

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