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 (中央日報 2008/9/8)

 http://mooo.jp/z5g6(URL圧縮)

 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104327&servcode=500§code=500


世界100カ国余りに支部を置き、会員が3000万人にのぼる国際テコンドー連盟(ITF、総裁・張雄)のオーストリア・ウィーン本部が、北朝鮮労働党統一戦線部(以下、統戦部)の前衛組織だったことが明らかになった。

張雄(チャン・ウン)総裁は国際オリンピック委員会(IOC)委員。 北側は統戦部工作員にテコンドー師範を装わせ、海外工作・情報要員として送った。 統戦部は特に1980年代、ITF師範を使って全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領の暗殺を3度も謀ったことが分かった。

こうした事実は、ITFの創設者である崔泓熙(チェ・ホンヒ、72年にカナダ亡命、02年に平壌で死亡)元総裁の息子、崔重華(チェ・ジュンファ、54)氏の証言で明らかになった。 崔重華氏は74年に出国した。 崔重華氏は張雄ITF総裁体制を不法だとし、別のITFを組織した後、総裁を務めている。

カナダ在住の崔重華氏は転向の意思を南側当局に伝えた。 李明博(イ・ミョンバク)政府が転向の要請を受け入れたことで、8日、34年ぶりに韓国に入国する予定だ。

これに先立ち崔重華氏は5-6日、東京・成田で2度にわたり中央SUNDAYと単独インタビューを行った。

崔重華氏によると、統戦部はITF本部に資金を支援し、対南工作を指示した。 統戦部は崔泓熙元総裁から数千万ドル規模の資金支援の要請を受け、毎年30万ドルの組織運営資金と120万ドルの世界大会開催経費を支援した。 その代わり統戦部は80年以降、ITFのテコンドー師範の海外派遣を掌握した。


≪以下、後略≫


 ◆「統戦部副部長がウィーンで私に全斗煥暗殺を指示」…単独インタビュー(2)

 ◆「統戦部が反韓国団体結成を指示」…単独インタビュー(3)
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by sakura4987 | 2008-09-18 15:22


 (朝鮮日報 2008/9/16)

 http://www.chosunonline.com/article/20080916000056


 ■家事労働の価値を計算するプログラムを開発

 秋夕(チュソク、韓国の旧盆)連休の間、座る間もなく働き続けた専業主婦の「労働の対価」は一体いくらなのだろうか。

 韓国女性政策研究院が今月10日から、ホームページ(www.kwdi.re.kr)でサービスを開始したプログラム「専業主婦よ、年俸をもらおう」は、家事労働の価値を現実的に評価するために考案されたものだ。食事の支度、衣類の管理(洗濯など)、掃除、買い物、子どもや年老いた両親の世話など37の項目に分類し、所要時間を1日単位で計算して、これを月給に換算する。

 小学校2年生の息子と生後4カ月の娘を持つ38歳の専業主婦、キム・ヒジョンさんのケースを見てみよう。▲食事の支度や片付けに3時間30分▲洗濯やアイロン掛け、針仕事に1時間30分▲掃除や部屋の片付けに40分▲買い物に30分▲家計に関する仕事(家計簿をつけたり、銀行や役所に出向くなど)に30分▲娘の世話に5時間▲息子の世話に2時間▲夫の身の回りの世話に20分がかかり、これらを合計すると、キムさんの1日の家事労働は14時間、月給に換算すると約432万9000ウォン(約39万5000円)となる。

 これを基に、秋夕連休中の「日当」も見積もることができる。供え物や法事の準備をするのに12時間近くかかったとすれば、「12×1万172ウォン(約930円、2006年の時給平均)」となり、1日に約12万2000ウォン(約1万1000円)分の労働をしたことになる。



◆専業主婦の月給は40万円=女性政策研(下)

 http://www.chosunonline.com/article/20080916000057


 専業主婦の家事労働の価値を評価するという動きは、これまでにもなかったわけではない。だが問題は、主婦の労働の価値が低く評価されてきたことにある、と女性運動の関係者たちは指摘している。

 例えば交通事故に遭ったとすると、保険料の算定の基準となる労働の価値は、専業主婦の場合、日雇い労働者に準じ1日当たり5万ウォン(約4500円)となる。これを当てはめれば、専業主婦の月給は110万ウォン(約10万円)程度となる。

 一方、05年の専業主婦の家事労働の価値を、熟練工の日当に準じて計算し、1日当たり6万5000ウォン(約5900円)としたこともあったが、これでも不満の声は上がった。

 女性政策研究院は今回、家事労働の価値を、すべての職種の時給平均(2006年現在1万172ウォン)に合わせて計算した。主婦が家事の代わりに社会活動をした場合、すべての職種の平均に相当する賃金をもらうことができる、と想定したからだ。

 プログラムの開発を主導した女性政策研究院のキム・テヒョン院長は「専業主婦は経済力がないと考えるため、家事労働の経済的な価値が低く見られてきたのが現実だ。このプログラムが、主婦たちの家事労働が持つ経済的な価値、家族の世話をすることの重要さを正当に評価するきっかけになればよい」と話している。
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by sakura4987 | 2008-09-18 15:20


      【土・日曜日に書く】論説委員・石井英夫

 (産経 2008/9/13)


 ≪■羽生マジックなのか≫

 ひぐらしが鳴いて夏が去っていく8月末の夕べ、将棋の佐藤康光棋王(38)の“お疲れさん会”を東京・大手町のすし屋でささやかにやった。

 しがない一将棋ファンの強引な申し出にも、こうして気さくに(本当は大迷惑だろうが)応じてくれるところが佐藤さんの人間性のすばらしさである。

 佐藤棋王はすでに永世棋聖の称号の主だが、この7月、激闘の末に現職の棋聖位を羽生善治4冠に奪われた。僭越(せんえつ)ながらその戦いを慰労したかったのだ。2勝2敗のあとをうけた最終局(7月18日)、われわれ素人にはどうやっても佐藤優勢と見えた局面があった。飛車と銀の両取りに角を放ったからである。ところが羽生さんは“両取り逃げるべからず”で、△8六歩というあやしい一手を指した。妖手(ようしゅ)である。

 もとより私などにはその8六歩がいかなる意図と意味を持つものかわからなかった。ところがそこで佐藤さんの指し手がハタと止まり、39分の長考に沈んだ。そしてそれを境に局面の明暗がくっきりと分かれだした。羽生優勢になったのである。

 一体、佐藤さんに何が起きたのか。長考の意味は何だったのか。酒の席で失礼なことは百も承知して、どうしても尋ねてみたかったのである。

 「あれはいわゆる羽生マジックというやつですか。本紙の観戦記にもそう書いてありましたが…」

 ≪■私の見落としです≫

 すると佐藤さんは杯の手を止めて、あっさりと否定した。

 「いや、うっかりですよ。この棋聖戦の4、5局ともだらしないことでした。あれは私の見落としです」

 佐藤さんはあくまで羽生マジックを認めなかった。見落としで、自分のミスだという。敗局の原因をすべて自分のだらしなさに帰そうとする。そこに勝負師の自負と意地を覚えてゾクリとした。名棋士のすごさを感じないではいられなかった。

 佐藤将棋は「だれもまねのできない」新構想の大胆さで知られている。それでいて、コンピューターが1億手を読むとしたら、佐藤さんは1億3手を読むともいわれている。それゆえ“緻密(ちみつ)流”の異名もあった。しかしただの“緻密流”ではない。

 この正月の本紙で“ネットの伝道師”梅田望夫氏と対談した佐藤さんは、こんな話をしている。

 「コンピューターはしらみつぶしに次の一手をさがしますが、人間には読まない強さというのか、大局観というのがあります。人間の感性の素晴らしさというものですかね。コンピューターにはまだないものです」

 なんという力強い言葉かと感心した。

 ≪■緻密だが頑固≫

 佐藤さんの好きな言葉に、「意自如」というのがある。このごろ好んで色紙に書くことも多いという。

 「“意自らの如く”ですかとよく聞かれますが、それだと自分の行くままという意味になってしまいます。そうではなく“意自如たり”、自分の心のなかにしっかりした、そしてどっしりしたものがあるという意味です」

 佐藤さんはそう説明する。自分のなかにも変えられるものと、変えられないものがある。変えられないものは絶対変えてはだめだ。その不変の部分を大切にしていきたいと考えるのだ。佐藤将棋の強さは、この「絶対変えない」ところにあるらしい。緻密だが、しかし頑固なのである。

 松尾芭蕉は「不易流行」といった。それが蕉風(しょうふう)俳諧(はいかい)の理念の一つだった。「千載不易の句、一時流行の句といふあり。これを二つに分けて教へたまへども、その元は一つなり」(『去来抄』)。その一つの元が「風雅の誠」なのだった。

 世の中には変えていいものと、変えられないもの、変えてはいけないものとがある。しきたりとか伝統というものがそれだろう。礼に始まって礼に終わる将棋道もそうかもしれない。

 この日もひどい残暑の夜で、ごく内々のささやかな会だったにもかかわらず、佐藤さんはきちんとスーツにネクタイ姿で現れたのには恐縮してしまった。「いや、将棋界はこういう服装を好まれる先輩が多いもので…」と佐藤さんは舌を出し、すぐシャツ姿で酒を飲んでくれた。

 頑固だが、柔軟。こういうところが佐藤将棋の心「意自如」かと感心した。
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by sakura4987 | 2008-09-18 15:20


 (USFL 2008/9/8)

 http://www.usfl.com/Daily/News/08/09/0908_015.asp?id=63689


 太平洋戦争時に旧日本軍の捕虜となって過酷な収容所生活を送った元米兵や遺族に対し、1人当たり2万ドル(約217万円)の賠償金支払いを国防長官に求める国防関連法修正案が、米上下両院に提出されたことが8日、分かった。

 修正案はビンガマン(民主)、ハッチ(共和)両上院議員らが超党派で提案。元米兵らは10日に議会を訪問し、法案成立に向けた支援を要請、記者会見を開く予定。

 修正案は旧日本軍の捕虜になった米兵らに対する賠償が、終戦後に支払われた捕虜生活一日当たり2.5ドルにとどまっており、受けた苦難を考慮すると「まったく不十分」だと指摘。

 英国やカナダなどでは旧日本軍の捕虜となった兵士が相応の賠償を得ているとして、1942年の「バターン死の行進」で知られるフィリピン・ルソン島バターン半島やコレヒドール島などの防衛に当たっていた元米兵とその妻計約1750人を対象に、最大で総額3500万ドルの支払いを求めている。
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by sakura4987 | 2008-09-18 15:19


 (産経 2008/9/7)

 このところ、益々(ますます)身辺多忙である。

 茶人の私が何故(なぜ)そんなに忙しいのか、と思われるのは当然であろう。茶人は、茶室で毎日茶を静かに点(た)て、賓主互換(ひんしゅごかん)(亭主と客が一体となり同心になること)の境地になるのが本来なのである。その為には、心身清浄を心がけて、己の稽古(けいこ)に励み、また、内弟子達の指導に当たる。いわば家に在っては修道一筋に、外に出れば茶道の良さを人々に伝え布教をしなければならない。私は80歳になって家元の座を長男に渡した。本来一世一代の家元であらねばならないきまりである。千利休から代々受け継ぎ私で15代。その中に一人だけが生前に代を譲って致仕した(宮仕えをやめる)。それは明治維新に生きた11代の宗匠である。私は40年近く家元の座にあった。歴代も大体その辺りで交替している。

 それより早い人もあった。私もこの辺りで自分自身の茶道を最終的に修ずると共に、新しき方向を長男に開拓させた方がと思い、あえて代を譲ったのである。

 そんなことで、「時間が出来たであろうから」と、いろんな場に引っぱり出されることが多くなった。幸い喫茶と日々の修道により、前向きの姿勢をもっているので心身すこぶる健やかである。忙しいほど新たな使命感に包まれるようで、毎日を「生かされていること」に感謝を捧げ、「有り難い」を繰返し念ずるこの頃である。

 10年前に逝った最愛のパートナーである家内と45年間、国内はもとより海外にも茶道の布教活動を幅広く努めてきた。そのお陰で世界各地に蒔(ま)いた茶道の種の一粒一粒が育ち、花を咲かせるようになってきている。世界平和の実現に少しでも役立つようにと、茶道を通じて「一●(わん)からピースフルネスを」の目標が、着実に稔りつつある。

 或る人が、釈尊の10大弟子の中で多聞第一といわれる阿難(あなん)尊者に、過去7仏の教えとはどんなことなのだろうかと問うた。7仏とは毘婆尸仏(びばしぶつ)、尸棄仏(しきぶつ)、毘舎浮仏(びしゃふぶつ)、拘留孫仏(くるそんぶつ)、拘那含牟尼仏(くなごんむにぶつ)、迦葉仏(かしょうぶつ)、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)の7仏をいう。ともかくこの問いに対して、

 諸悪莫作(しょあくまくさ) 諸々(もろもろ)の悪を作すことなかれ

 衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう) 衆(もろもろ)の善を奉行せよ

 自浄其意(じじょうごい) 自(みずか)ら其の心を浄(きよ)くする

 是諸仏教(ぜしょぶっきょう) 是れが諸仏の教えである

 そのように答えられた。なんでもないような教えだが果してこの一つ一つ、実行実現ができるかどうか。この教えの中心はお分りになると思うが、自浄其意であり、これが人として生きるために重要であると思う。

 中国の唐代、杭州に道林禅師という方がいた。たまたま、白楽天(白居易)が杭州の刺史となって赴任するので、「正しい政治を行う心得」を道林禅師に問うた。その時、禅師はこの教えを指示したという。その後、白楽天は一生懸命にこの教えをもって行政に努めたのである。政治家も経営者も少しはこのような心得をもってほしい。すべての人がこうした気持で、今日の最悪の世相を少しでも改善するよう努力しようではないか。人は自浄其意で生活することによって幸せがあることを釈尊は教えられた。(せん げんしつ)

●=怨の心を皿に
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by sakura4987 | 2008-09-08 14:19


 (高知 2008/9/7)

 http://203.139.202.230/?&nwSrl=231773&nwIW=1&nwVt=knd


 ゲイやレズビアン、性同一性障害など性的少数者のことを理解してほしい、偏見は解ける――。五日夜、高知市升形の平和資料館・草の家で高知県内の当事者や支援者らが、性的少数者の人権について考える「国際ジェンダーフォーラム」を初開催し、約二十人が性にとらわれず活躍できる社会を考えた。高知県内の性的少数者の支援グループ、「ハマ’sヘルプデスク」の主催。メンバーの一人で高知県国際交流員、マシュー・ダグラスさんが自身の経験を語った。

 自身がゲイであることをカミングアウト(告白)しているダグラスさんは、「体の性別と脳の性別、性的志向はそれぞれ違う」とし、自身が思春期に相談できずに悩んだ経験を振り返り、「自殺する人もいる。決して軽い問題ではない」と提起した。

 出身地のオーストラリアでは、二十年ほど前まで性的少数者に対する暴力行為や偏見が多かったと言い、人権を求めるパレードを実施するなど社会運動を起こした結果、「徐々に理解を広げてきた」と説明。

 現在は閣僚や最高裁判事もレズビアンやゲイであることを公言し、警察にも対応部署があるなど一定の市民権を得ている社会風土を紹介した。

 日本ではまだ理解が進んでおらず、「居場所のなさを感じる」と日常生活の窮屈さを訴える一方、「日本は絶対主義な宗教がないからオープンな人はいっぱいいるし、ゲイに対する暴力もあまり聞かない。偏見があっても浅い。説明すれば簡単に解ける。日本人が団結してちょっと頑張れば、たぶん社会は変えられる」と理解を求めた。

 主催団体代表の浜口ゆかりさんは、「県の男女共同参画条例には『女性を差別しない』という項目はあるが、性的少数者に対する差別については書かれていない。器の大きい県民性だと思うので、これから(理解に向けて)チャレンジしていきたい」と話した。
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by sakura4987 | 2008-09-08 14:06


 (産経 2008/9/8)

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080908/crm0809080042002-n1.htm


 米加工販売会社「三笠フーズ」(本社・大阪市、工場・福岡県筑前町)の事故米不正転売問題で、有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出された中国産米295トンの約9割が、米菓などの食品に加工されて流通し、消費された可能性が極めて高いことが7日、農林水産省の調べで分かった。また、三笠フーズはこの中国米の食用転売で約3000万円の不正利益を上げていたことも判明した。

 三笠フーズは平成19年度までの4年間に、基準値の5倍に当たる0.05ppmのメタミドホスが検出された中国産米800トンなどを工業用糊(のり)の材料として国から購入した。しかし、430トンを食用として不正に転売。米穀会社や仲介業者などを通じて、295トンが製菓会社などに納入された。

 農水省は、取引に関係した業者やメーカーの伝票や取引記録などを調査。さらに、聞き取り調査を進めた結果、これまでに事故米295トンの約9割が、あられや和菓子などの食品の原料に使用されていることが確認された。7日現在、回収できる事故米が5トン程度とみられることから、使用量はさらに膨らむ可能性が大きい。

 また、発がん性物質のカビ毒「アフラトキシンB1」が0.02ppm検出されたベトナム産米などの転売分約4トンも、大部分が九州地方の焼酎メーカーに納品され、商品化されていた。

 農水省は、事故米を転用して製造された食品の販売状況や消費実態などを正確に把握できないとしている。しかし、事故米の納品時期や製品化から相当時間が経過していることから、ほとんどの商品が流通、消費されたと推測している。

ただ、農水省は「有害物質は微量のため、健康に影響が出る可能性は低い」として、商品名は公表していない。

 メタミドホスが検出された中国産米のほか、三笠フーズが事故米を食用に転用していたケースが相当あるとみており、農水省はさらに調査を進める方針。
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by sakura4987 | 2008-09-08 14:05


 (産経 2008/9/6)


 夏休みの宿題の「読書感想文」が大嫌いでした。本は好きなのですが、原稿用紙に向かうと、一向に筆が進まないのです。本の中身を、どう咀嚼(そしゃく)していいのか悩んでしまうのです。

 休み中に書き上げられずに、9月10日ごろになって提出したこともあります。高校3年時には、前年に出した感想文を再提出してしまった思い出も。

 新聞記者になり、書くことは苦ではなくなってきました。時効とは思いませんが告白すると、5年前、やはり原稿用紙を前に悪戦苦闘する自分の子供の感想文を赤ペン添削したことがあります。

 作品は市の感想文コンクールで入選。子供は大喜びでしたが、私は気合を入れた添削作品が、県や全国レベルではなく、市レベルの入選に終わったことにがっくり。文章の未熟さを痛感し、翌年以降の添削をやめました。

 先日、文部科学省が小6と中3を対象に実施した全国一斉学力テストの結果を公表しました。「考える力」を試す問題は相変わらず成績が悪いとか。

 記事には国語作文教育研究所の宮川俊彦さんが「読解力の問題ができないのは、他者への関心が薄れているため。相手の気持ちを読めない人間が、いろいろな立場の人間の視点がわかるはずがない」とコメントしていました。

 ごもっともな指摘。自分のこととして受け止めました。
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by sakura4987 | 2008-09-08 14:04


 (産経 2008/9/6)


 平成20年版防衛白書は、中国の軍事力近代化により「地域や日本の安全保障にいかなる影響を与えていくか懸念される」と強調している。これに対し、日本の防衛力整備は抑制された状態が続いており、現実の脅威への対応は十分とはいえない。

 防衛省は白書に、相次ぐ事件・事故など不祥事を契機とした省改革の内容を盛り込み、組織再生への決意を内外に示そうとした。不祥事が安全保障政策を停滞させ、国の守りに不備が生じることこそ許されない事態である。

 中国は20年連続2ケタの伸び率で国防費を増やしており、軍事力の透明性も不十分と指摘される。とりわけ、航空戦力の近代化による周辺諸国の情報収集活動には懸念が持たれている。

 白書は昨年9月、中国の複数のH6中距離爆撃機が東シナ海上空で日本の防空識別圏に入り、日中中間線付近まで進出していたことを公表した。当時、日中両政府は東シナ海を「平和・友好・協力の海」にするとうたっていたが、中国が武力による示威行動を取っていたことを注視したものだ。

 将来の空母保有や対衛星兵器、サイバー戦への関心の強まりなどほかにも警戒すべき点は多い。

 ロシアは今年2月にTu95爆撃機が伊豆諸島南部の上空を領空侵犯しており、エネルギー資源を背景に経済が好調となり、日本周辺での演習・訓練などが活発化しているとの分析が示された。

 20年度の日本の防衛費は6年連続のマイナスで、戦闘ヘリなど主要装備品のゼロ査定が相次いだ。財政再建路線に加え、不祥事が予算獲得を困難にした結果ともいえ、中国、ロシア、北朝鮮など周辺諸国が防衛力や兵器開発を強化するなかで日本だけが立ち遅れかねない状況が続いている。これで日本の安全が確保されるのかどうか、検証を急いでもらいたい。

 中国の軍事力整備の規模について、19年版は「台湾への対応を超えるもの」と指摘していたのを、今回は「台湾の独立と外国軍隊による台湾の支援を阻止する能力の獲得」を最優先課題にしているとトーンダウンさせた。福田内閣が日中関係改善を重視したことへの配慮だとすれば残念だ。

 クラスター爆弾禁止条約の枠組みについては「積極的に貢献する」としたが、日本の安全保障に大きな穴があくデメリットについて説明がないのは物足りない。
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by sakura4987 | 2008-09-08 14:04


 (聯合-韓国語 2008/9/3)

 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002249964


 慶南昌原市は昌原府誕生600周年記念行事の一つとして来る11月、日本の対馬島を探訪する事にした、と3日明らかにした。

 昌原市によれば今回の探訪は朝鮮世宗の時代、昌原出身の崔潤徳(チェ・ユンドク)将軍(1376~1445)が征伐した対馬島の征伐コースを踏査する日程で進行される。また対馬島現地にある朝鮮の文化遺産と足跡を見て回わる予定だ。昌原市はこのために来月中に具体的な日程を準備して、探訪人員規模などを決める事にした。


(後略)
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by sakura4987 | 2008-09-08 14:03

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by sakura4987