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 (oricon 2009/1/14-リンク先画像あり)

 http://career.oricon.co.jp/news/62045/full/


■ランキング表&コメント一覧はこちら

 昨今の景気低迷が暗い影を落とす日本経済。そんな中、実際に働いている社会人の士気はいかなるものなのか? オリコンでは『定年退職するまでに「ここまで出世したい」と思う役職』について、20代~40代までの社会人を対象にアンケート調査を実施。結果は、男女別、世代別全ての層で【平社員でよい】(39.6%)が1位となり、出世願望があまり無いことがわかった。 

 【平社員でよい】には「役職がつくと仕事の責任が増えて大変そう」という理由が多く、特に女性は半数以上が【平社員でよい】と回答。中には「今の会社では女性の出世は認められていない」(東京都/20代/女性)というコメントもあり「女なので出世には男性の3倍の苦労がある」(東京都/40代/女性)と“昇進”を敬遠する人も少なくない。そこまでして出世するよりも、自分のプライベートな時間を優先したいというのが女性の本音といえそうだ。また「結婚したら辞めるから」(北海道/20代/女性)と、寿退社を想定している女性も。 

 一方男性はというと、出世は「上司と部下の板挟みで大変そう」(滋賀県/20代/男性)など苦労が多く、「出世しても割が合わない」(岩手県/30代/男性)と感じている人もおり、消極的な意見が目立った。そのほか「常に現場で働きたいので(技術だけを追い求めたい)」(埼玉県/30代/男性)、「出世より自分のしたい仕事をやりたいから」(富山県/30代/男性)など、仕事に対する熱い理想も寄せられた。 

 続いて2位には【部長】(15.6%)がランクイン。女性からは「そんなに上を目指していないので、ほどほどでいい」(青森県/30代/女性)、男性からは「現実的だから」(大阪府/30代/男性)と、頑張れば手が届かないこともない役職ということで選ばれたようだ。そして「(仕事を)やるからにはトップを目指す」(千葉県/20代/男性)と意気込む男性が多かった【社長】(9.9%)は3位という結果に。 

 社会人の仕事に対する考え方も垣間見えた今回のアンケート調査。「出世したいと思わない」という声が多数寄せられ、給料などが上がるとはいえ責任が重くなる役職につくより現状のままで満足しているという人も多いようだ。 

(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の男女、各200人、合計1,200人にインターネット調査をしたもの)
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by sakura4987 | 2009-01-18 15:32

◆「埋蔵金騒動」の顛末



          論説副委員長・岩崎慶市

 (産経 2009/1/17)


 ◆政権交代期の財政悪化

 米国のある経済学者の研究によると、決まって政権交代期には財政が悪化するのだという。大統領選で有権者の歓心を買うために、減税などの積極財政策に乗り出すからだ。

 今回は金融危機への対応が重なったこともあるが、ブッシュ共和党政権も対国内総生産(GDP)比で戦後最悪の財政赤字を残す。負の遺産を引き継ぐオバマ民主党政権の財政出動は格段に膨らむから財政はとめどなく悪化する。

 日本にも同じことが言えそうだ。総選挙対策と米国発金融危機による急速な景気悪化が重なっているからで、それは来年度予算案を含む一連の景気・雇用対策を見るとよく分かる。

 一連の対策では赤字国債を発行しないとした麻生太郎政権は、確かにその発行を税収不足分にとどめた。しかし、これは表面上の話であり、実質的には発行するのと同じなのだ。いわゆる「埋蔵金」の流用がそれを意味する。

 「埋蔵金」とは財政投融資特別会計の運用益積立金を指すが、例の定額給付金などを盛り込んだ今年度第2次補正予算で4兆円超、来年度予算でも基礎年金国庫負担2分の1引き上げの財源2・3兆円や政策減税などを賄う。その額ざっと10兆円に上る。

 ◆禁じ手が残したツケ

 この積立金は総資産の5%を原資である財投債安定償還のための金利変動準備金とし、それを上回る剰余金は国債残高の圧縮に充てるよう法律で定めている。それが根底から崩れたのである。

 つまり、2・6兆円の剰余金だけでは足りずに2次補正の段階で準備金10兆円の一部に手をつける。来年度予算分を入れると、準備金は6・5兆円に減少し、法定の準備率を大きく下回る。

 何と法改正までしてこの禁じ手を使う。しかも、消費税引き上げを「3年後」に先送りしたから、再来年度も基礎年金国庫負担などに流用されるだろう。そして「埋蔵金」は底を突いていく。

 まさに自民党内“上げ潮派”の「増税より埋蔵金を使え」という主張が実現するわけで、“埋蔵金騒動”にも終止符が打たれる。これで彼らは満足かもしれないが、そのツケは大きい。

 財政に対する市場の信認低下はもちろん、財政健全化の道程を一層険しくするからだ。それは中長期的に大きく響いてくる。

 基礎的財政収支は国債関連の収支を除いたものだから、2011年度黒字化という政府目標に直接は関係ない。だが、2010年代半ばからの対GDP比の債務残高引き下げというもう一つの目標への影響が大きいのだ。

 指摘したように、国債残高圧縮に充てるべき財源を流用してしまったわけで、その分は圧縮できない。だから赤字国債を発行したのと同じになるのである。

 これに加えて来年度予算は急速な景気悪化による税収不足を大量の赤字国債で埋めるから、国債残高はGDPの1・1倍となる。2011年度の黒字化が先の内閣府試算でほぼ困難になっただけでなく、債務残高GDP比引き下げも大増税がないとできまい。

 ◆米びつ空っぽの皮肉

 こうして麻生現政権は「埋蔵金」という米びつを空っぽにし、かつ膨大な負の遺産を残すことになる。次期政権がどうなるか知らないが、仮に優勢が伝えられる民主党が政権を取ったとしたら、これ以上の皮肉はない。

 「埋蔵金騒動」の顛末(てんまつ)がそれを物語る。そもそもこの騒動は財政規律派である与謝野馨経済財政担当相が会長を務めていた自民党財政改革研究会が一昨年、報告書の中で「霞が関埋蔵金伝説」という言葉を使ったのが発端だ。

 財投特会などの特別会計に隠れている多額の財源を自由に使えば、消費税引き上げの必要はないという民主党の主張に、そんな話は「埋蔵金伝説の類(たぐ)いだ」と反論したのである。

 実際、特別会計は小泉純一郎政権下の改革で透明化が図られ、財投特会の剰余金は20兆円以上が国債残高の圧縮に使われてきた。つまり、隠された財源としての「埋蔵金」はなかったのである。

 ところが、すぐさま反応したのは民主党と同じような主張を展開していた自民党内の“上げ潮派”で、「(埋蔵金は)あるある探検隊」まで発足させ、党内を二分する騒動に発展したわけだ。

 当の民主党はだんまりを決め込んだが、結局は「埋蔵金」が麻生政権に先食いされて空っぽになるという現実を突きつけられる。それは消費税を引き上げないという論理も崩すことになろう。

 しかも、残される負の遺産は膨大だ。米民主党と同様に政権を狙うなら、これに対応する明確な税財政政策を示さねばなるまい。
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by sakura4987 | 2009-01-18 15:31


 (ロイター 2009/1/14)

 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-35849120090114


 英国人女性が脳死と診断されてから2日後に、未熟児ながらも健康な女児を出産したと、地元メディアが13日報じた。

 女性は、元アイススケート選手のジェーン・ソリマンさん(41)。自宅で転倒して脳出血を起こし、そのまま回復しなかった。

 当地のオックスフォードにあるジョン・ラドクリフ病院の医師団が今月9日、当時妊娠25週目だったジェーンさんに対し、帝王切開による出産を執刀。女児の体重は972グラムだった。

 出産後、ジェーンさんに施されていた延命措置は止められた。女児の父親でエジプト出身のマームード・ソリマンさん(29)は、デーリー・メール紙に対し「母親になるのがジェーンの夢だった」と語っている。
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by sakura4987 | 2009-01-18 15:31




 ■「わが国の神風伝説も、頼むにたらないとなれば、敵情を熟知することが、先決であります」(渡辺崋山(わたなべ・かざん)『西洋事情書』)


 開明派政治家、そして画家としても著名だった渡辺崋山は苦労人だった。家老まで務めた小藩・田原藩の財政は破綻(はたん)しており、俸禄の手取りは額面の数分の1。絵をはじめたのも食うため、だった。藩政の立て直しのために「能力給」や「起業」という画期的な政策を導入し、藩が太平洋にのぞむがゆえに、高野(たかの)長英(ちょうえい)をはじめ蘭学者の粋を招いて海防と海外情勢の研究にあたった。

 「幕末」に近い天保10(1839)年のきょう(旧暦)、その崋山や長英を首謀者とした政治弾圧「蛮社(ばんしゃ)(洋学仲間)の獄」の判決が言い渡された。告発者の証言をもとに、崋山には6つの容疑がかけられていたが、いずれも無罪だった。

 ところが、自宅から押収された警世と憂国の書『西洋事情書』と『慎機論(しんきろん)』が鎖国という幕政への批判とされて国元蟄居(ちっきょ)を命じられ、2年後、自刃に追い込まれる。

 目付(幕府の監察役人)、鳥居耀蔵(ようぞう)ら守旧派の陰謀とされるが、崋山は寛容の人だった。蟄居中、事件を語った次の一文を読むとき、まぶたが熱くなると同時に、怒りに震える気持ちがする。

 「天を怨(うら)まず、人を尤(とが)めず。実に僕左様(さように)心得(こころえ)、一点の憤りなし」
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by sakura4987 | 2009-01-15 12:57



 ■「ふり積る雪にまみれて群れ遊ぶ こいぬを見れば寒さ忘るゝ」(大正天皇)


 皇室はもちろん、古くから敬愛され続けてきた。だが、国民がより親愛の情を抱くようになったのは、大正天皇の功徳ではないだろうか。

 「病弱」のイメージがある。しかし、明治30年代以降、皇太子として父帝の代わりに精力的に全国、さらには韓国を訪問された。その人柄で行く先々を魅了し、ときには随行した政府の高官や知事をユーモアあふれる機知でやりこめる人間的な様子が報道された。また、公務を離れれば周囲のものが思わずほほえむほど子煩悩な「家庭の人」だった。

 冒頭は大正3(1914)年の作品である。あたたかく、やさしい心情がうかがえるが、大正天皇は決して柔弱ではない。少し前、こんな漢詩を残している。

  

 男子は常に四方の志を懐(いだ)く

 前路の幾かんき艱危(かんき)を辞せず

  

 「男子たるものは常に天下を切り盛りするという志を持っている。だから、立ちはだかる困難や危機など、ものともしないのである」-。こんな意味だろう。その大正天皇は82年前のきょう、逝去した。享年47。天が、慈愛と気概の帝(みかど)に健康と長命を授けなかったことを恨む。
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by sakura4987 | 2009-01-15 12:56


 (産経 2009/1/13)

 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090113/trd0901132102017-n1.htm


 東京・日比谷公園の「年越し派遣村」。総務省の坂本哲志政務官が放った「本当にまじめに働こうとしている人たちか」という発言が猛反発を受けています。

 派遣村を取材してみると、本人の就労意志に反して、職ばかりか住居も追われ、途方に暮れている“村民”が多くいたことはすぐに分かります。

 村全体を見れば、坂本政務官の発言は「不適切」と言わざるをえません。

 しかし、「何だかなぁ」と思うシーンが取材中にいくつかあったのも確かです。

 1つは「厚生労働省の講堂の開放、勝ち取る!」という学生運動ばりの用語。勝ち負けの問題でしょうか。

 さらには、一部村民らが厚労省幹部に訴えた「宿泊所の電気がついたままで熟睡できない」「大人数での睡眠はプライベートがない」「自由に水が飲めない」といった要望。「生活保護は当然の権利だ」という発言もありました。

 確かにそうでしょうが、何も威張って大声でガナリ立てなくても…。

 揚げ句が日比谷公園から国会までのデモ。

 「憲法を守ろう」と書かれた街宣車に先導され、「総選挙で政治を変えよう!」とシュプレヒコール。いつも国会周辺でやっている特定の政治色を鮮明にしたデモそのものでした。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:36


 (西日本 2009/1/10)

 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/70128


 公明党福岡総支部の新春賀詞交歓会が9日、福岡市内のホテルであり、来賓として出席した自民党衆院議員3人が「次期衆院選での自公協力」を相次いでアピールした。衆院選比例代表をめぐり、自民党の古賀誠選対委員長(衆院福岡8区)が公明党との選挙協力見直しに言及したが、小選挙区で厳しい戦いを迫られる自民現職は「固い組織票」に簡単には背を向けられないようだ。

 「自民党と公明党は異体同心的な関係。小選挙区は自民党を応援していただき、比例は公明党でいきたい」。自民党の山崎拓前副総裁(同2区)はこう強調し、「やめた方がいい」と昨年は批判していた定額給付金も「(給付金を盛り込んだ)本年度第2次補正予算案の1日も早い成立を願う」と軌道修正した。

 太田誠一元農相(同3区)は、出席予定だった衆院委員会に代理を立ててまで参加。「『公明党の会合に行かなかったら私の政治生命は終わりだ』と言って、代わってもらった。もはや自公合体してやった方がいいくらいの気持ちでいる」と公明党を持ち上げた。

 原田義昭氏(同5区)も「私も太田先生と同じ気持ち。この場にいなければ政治生命はない」と支持を呼び掛けた。

 古賀発言以来、公明党や同党支持者の中には、「自民不信」がくすぶるだけに、3人とも平身低頭で「公明頼み」の姿勢を徹底。麻生渡知事があいさつで「まるで自民党の総決起集会のようだ」と話すと、会場からは苦笑が漏れていた。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35


 (産経 2009/1/12)

 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090112/kor0901121206001-n1.htm


 韓国紙の東亜日報は12日、北朝鮮が昨年、中東やアフリカにミサイル技術や艦艇、多連装ロケット砲などの武器を輸出し、1億ドル(約90億円)相当を得たと報じた。複数の情報筋の話としている。

 同紙によると、北朝鮮はかつて年間1億~2億ドル相当の武器を輸出していたが、2006年の核実験を受けた国際社会の制裁強化で07年には数千万ドルに落ち込んでいた。わずか1年で回復した形で、制裁の効果が落ちている可能性がある。

 武器輸出で稼いだ資金は軍事力強化や金正日総書記の別荘改修などに充てられたとみられているという。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35


 (産経 2009/1/12)

 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090112/biz0901121846004-n1.htm


 三菱重工業は12日、大型ロケット「H2A」が韓国の小型衛星の打ち上げを受注したと発表した。日本のロケットが国内外の衛星の商用打ち上げを受注するのは初めて。

 受注したのは、韓国航空宇宙研究院(KARI)の多目的観測衛星「コンプサット3」。平成23年夏に、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の降水・水蒸気観測衛星「GCOM-W」と一緒に乗せて鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げる。

 三菱重工は韓国のKARIが実施した打ち上げ業者の入札に参加。昨年10月末に独露の合弁企業のロケットを抑え、最優先交渉権を獲得していた。

 三菱重工は受注額を明らかにしていないが、H2Aの1機あたりの打ち上げ価格は100億円前後とされている。JAXAの衛星と相乗りすることから、価格をかなり引き下げ、受注につなげたとみられる。

 H2Aは平成13年の初打ち上げ以降、これまでに14回打ち上げられ、13回成功している。国が打ち上げを担ってきたが、19年4月以降は三菱重工に事業移管された。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35


 ■「金銭のみ人を富ますものに非ず、権勢のみ人を貴くするものに非ず」(高山樗牛(ちょぎゅう)『美的生活を論ず』)


 明治4(1871)年のきょう、現在の山形県で生まれた高山樗牛は明治中期を代表する評論家だった。文壇に君臨した総合雑誌『太陽』の中心人物。そして日清戦争と、その勝利に冷や水を浴びせた独仏露による三国干渉から生まれた「日本主義」の旗手とされた。

 だが、樗牛は偏狭なナショナリスト、国家主義者ではない。まず「人生の目的は幸福であり、一切の幸福は個人の幸福にある」とする。そのうえで「国家が衰亡してひとり幸福であることなどない。ゆえに自己愛を拡充し、個人の幸福を家族や社会、国家および人類の幸福に及ぼすのが究極の理想である」と説く。

 『美的生活を論ず』は、32歳を目前に死去した彼が、その早い晩年に発表した代表作である。

 「美的生活とは何か、と人から問われたら、私は答えよう。食糧や衣服にまさる生命(いのち)と身体に奉仕すること、これである」-。そんな「序言」でこの評論ははじまる。冒頭のことばはそのなかの一文だが、樗牛は次のように後世に呼びかけ、この評論をしめくくっている。

 「貧しき者よ、憂ふる勿(なか)れ。望(のぞみ)を失へるものよ、悲(かなし)む勿れ。王国は常に爾(なんじ)の胸に在(あ)り」
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:34

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987