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 (EconomicNews 2009/4/21)

 http://210.196.162.149/politicsnews/detail/politicsnewsDetail.php?name=090421_041_4.html


 内閣府は平成21年版少子化社会白書を公表した。0歳から14歳までの年少人口は出生数の減少に伴い1717万6000人(平成20年10月1日現在の総務省人口推計)と人口全体の13・5%になり、平成17年での世界全域の年少人口割合(国連推計)が28・3%である状況からみても、日本の年少人口比率が「世界的にみても最も小さくなっている」と少子化の深刻さを報告している。

 一方で、65歳以上の老年人口は2821万6000人と総人口の割合の22・1%を占めるまでに高齢化が進んでいた。

 また、少子化の一因とされている未婚化・晩婚化についても進んでいるとしており、25歳から29歳での未婚率は男性で71・4%、女性で59・0%。30歳から34歳では男性で47・1%、女性で32・0%。35歳から39歳でも男性で30・0%、女性で18・4%になっており、生涯独身という未婚率は昭和50年当時は男性では2・12%だったのが平成17年では15・96%に、女性でも4・32%だった数値は7・25%と増えていた。

 白書は少子高齢化が進む中で、人口が減少する自治体が今後も増加し、平成42年から47年にかけて95%の自治体で人口減少が発生し、このうち、60%を超える自治体で平成47年には平成17年の人口に比較して2割以上人口が減少する、としている。さらに、年少人口割合10%未満の自治体が、平成17年では4・8%だが、年々増加し、平成47年にかけて68・6%にまで増えるとしている。また、自治体の2つに1つは75歳以上の人口割合が25%以上になる高齢化を迎えると、少子高齢化が一段と今後進行していく状況を報告した。

 一方で、未婚者の9割がいずれ結婚したいと考えていることや、既婚者や結婚希望者が希望の子ども数について2人以上と回答しているデータ(出生動向基本調査など)に照らし、「国民の結婚や出産・子育てに対する希望と実態との乖離を解消することにより、少子化の流れを変えることが可能であると考えられる」と、そのための政策の推進をあげるとともに、総括を行っている。
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:17


 (産経 2009/4/22)


 夫がフランス人のため長年、パリで暮らしている日本人女性が一時帰国し、パリへ戻ると「日本語が全然、聞き取れなくなった」と嘆いていた。「特にテレビの場合、大阪弁とも異なる大阪弁もどきの言葉と独特のイントネーションで話していた。唯一、理解できたのは早口ながら、黒柳徹子さんの日本語だけだった」という。

 先日、日本から来た知人をホテルのロビーで待っていて、私も同じような経験をした。背後で男性数人が話していたのだが、ふと「これ、日本語なのだ」と気がついた。姿を見ずに話し声だけ聞いていたときは、なにやら知らない「外国語」だと思っていた。

 パリを訪問する観光客は年間約7000万人。6000万人余りのフランスの人口を上回る。バカンスの季節の地下鉄の中などは言葉の見本市のようで、外国語しか聞こえてこないことも珍しくない。

 後ろを振り返ったら、日本人とおぼしき若者がおしゃべりしていた。確かに、独特のイントネーションのうえ、明瞭(めいりょう)な発音ではないので、聞き耳を立てないと何の話をしているのか理解できない。そろって茶髪でジェルで固めたヘアスタイルはちょっと芸術的。胸にマークが入ったそろいのウインドブレーカーを着ていたから、高校生か大学生の運動クラブのグループのようだ。

 ズボンの方はそろってずり落ちそうだ。表情に喜怒哀楽が乏しいから、パリに来たことを喜んでいるのか、つまらないと思っているのかわからない。学校単位にせよクラブ単位にせよ、外国旅行ができるのだから、家庭は金銭的にゆとりがあるのかもしれない。

 冒頭の日本人女性もその一人だが長年、パリで暮らしている日本人の中には、最近の流行語の影響を受けていない、かつての日本語が冷凍庫で凍結されているような、きれいな日本語を話す人が多い。そして、なぜかそろって「日本人として恥ずかしくないように振る舞わなければならない」と思っており、言動や服装などにも気をつけている。

 誰に頼まれたわけでもないが、「日本」の看板を背負っているとの自負があるからだ。ただ、最近「日本人として本当に恥ずかしい」と思うことが多くなった。そんな感想を若い日本人に述べたら、「ずいぶん、愛国主義者なんですね」と軽蔑(けいべつ)のまなざしが返ってきた。

 でもね、日本の菊のご紋章がついたパスポートを持っているからこそ、税関もほぼ素通りでき、外国でアパートもそれほど苦労しないで借りられるなど、さまざまな恩典があるんですよ。

 「国家とか国民とか面倒くさい。みんな難民になればいいんだ」と進歩的な考え方を自慢する日本人が言っていたが、「難民」に対して本当に失礼だと思う。こういう人にはぜひ、国連難民高等弁務官事務所にでも勤めて難民の実態と艱難(かんなん)を知ってから発言してもらいたい。
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:17


          アラン&サラの両親、姉、弟計7名は元不法入国・滞在者

衆議院TV映像(YouTube)

  http://www.youtube.com/watch?v=TmmZ8YsC6p4

探偵ファイル

  http://www.tanteifile.com/newswatch/2009/04/14_01/index.html


■赤池議員:日本で就労して多くの収入を得るために、ブローカーから他人名義でフィリピン旅券を入手して、平成4年にサラさん、翌年平成5年にアランさんが相次いで不法入国をしたと。さらに、それぞれ他人名義で外国人登録までしてると。

そして、さらにさらに平成7年には、長女であるのり子さんが日本で生まれて、入管法の在留資格取得を申請することなく、長女も不法残留となったと。これ、3重の罪ということになるわけでありますが、これは間違いないでしょうか、局長?

■石川入国管理局長:(略)間違いない事実だと思います。

■赤池:さらに問題なのは、そのアラン・サラ両家の家族でありまして、カルデロンのアランさんの家族は兄を除いて両親二人、姉一人が不法残留歴があると。姉は残留特別許可をもらって日本に今現在いらっしゃると。

そしてサラさんの母親の家族は弟一人を除いて両親二人、弟、妹の四人に不法残留歴があると。弟妹の二人は定住者の在留資格を得て、現在日本にいると。

カルデロン父母の両親家族はほとんどが不法入国、または不法残留したことがあって、現在日本においても、この二人が入ってきた時に同居もしてると。

裁判の判決によると、親族関係にあるものが感化しあって、集団で入管法違反を繰り返していて、日本の法律を遵守しようとする意識が極めて希薄であるということが、判決でも指摘をされているということでありますが、これは、入管当局としても事実でしょうか?認識なさってますか?

■石川:(略)判決で指摘されているので、事実であろうと思います。


■ソース:衆議院TV映像(YouTube)

  http://www.youtube.com/watch?v=TmmZ8YsC6p4


■古舘キャスター「ご両親と13歳の娘さんが、国を別れて暮らしていく。あのー、みなさん、これをですね、自分の親戚で起きたことと想像しますと、どうでしょうね。法律っていうのは何なのかと思いますね。新しく法律を作る前に裁量というものがあるのではないかなと、私は感じますね」

(4月13日 報道ステーションで)

 動画 http://www.youtube.com/watch?v=KRgmbBO7_Co
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:16


 (産経関西 2009/4/20)

 http://www.sankei-kansai.com/2009/04/20/20090420-008898.php


 国がない人に一度なってみれば

        日下公人(くさか・きみんど)日本財団特別顧問


 政治学原論では、領土と国民を守り主権を持っているのが国家である。したがって日本国家の任務は主権を使って領土と国民と経済を守ることだが、今はどの新聞も、金をばらまけば景気がよくなると言っている。それでよくなったとしても、酒を飲んで顔色がよくなるだけのこと。

 根本的な「働かない」という問題が解決していないのだから、景気低迷は長引く。今、楽をすれば将来が暗くなるのは当たり前。国は「みんな働け」と言わなければならないのに。

 防衛に関して日本の国・国民は何かやっているか。田母神俊雄・元航空幕僚長は今、講演でひっぱりだこだが、防衛省の増田好平事務次官は田母神さんを辞めさせようと悪知恵を使った。村山談話に反する論文を書いたといっても内規違反で、せいぜい厳重注意相当でしかない。それを退職にしたのはどうかと思う。

 背広組は本来やるべき仕事をしていない。ソマリア沖へ海上自衛隊を出せるような準備を日ごろから考えるために背広組がいるはずで、中国が海軍を出すから日本も、となったのは後手である。おかげで護衛艦のやりくりで日本列島周辺はガラ空きになりかけている。

 今回、日本は「中国と共同で海賊に対処する」といっているが「共同」でやることはいいことなのか。そう思うのは日本だけで、世界の常識では仮想敵国と一緒にやろうなどと軽々しく言うものではない。

 いざとなれば軍事力が後ろに控えているからこそ商売も旅行もできる。阪急グループをつくった小林一三も随筆の中で「日本に連合艦隊があるから米国で商売ができる」と書いている。ところが神戸市ではかつて社会党の勢力が強かったころ、市議会の決議で世界中の軍艦を神戸港に入れないことにしてしまった。それで外国の会社も領事館もみんな神戸から逃げ出した。

 日本は戦後、防衛費をGNPの1%に抑えていた。その間、米国の軍事費はGNPの7%くらい。米国が防衛力を肩代わりしてくれていて、日本はずいぶん得をした。その代わり、日本は自分の国を守るという根性がなくなり、外国につけ込まれている。中国は間もなく尖閣諸島を、さらには沖縄も取りにくるかもしれない。日本はいつ立ち上がるのか、皆さん考えてほしい。

 憲法第9条で日本が得をしたのは最初の10~20年で、あとは損をしている。今となっては、これだけむしられるなら再軍備したほうがいい。それには核兵器を持つのが一番安上がりだ。それを言うだけでも効果がある。

 米国はいま、日本のそういう議論を注視している。英語を勉強して発信する必要はない。産経新聞の「正論」もそうだが、中身のあるものは向こうが翻訳して読んでくれている。

 日本に帰化した人が、日本のパスポートを持って旅行すると世界中どこでも大歓迎なので驚いたと言っていた。その日本を守ろう。
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:15


 (insightnow 2009/4/21)

 http://www.insightnow.jp/article/3263


 「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」と詠んだのは俵万智さんである。

 社会全体に、とりかえしのつかない第一歩を踏み出したようなネーミングが氾濫していると感じているのは、どうも私だけではないようだ。

 先週の「週刊文春」4月23日号には、「先生が名前を呼べない子供たち」という特集が組まれていた。最近の、女の子も男の子も、一度では、読めない名前が増えてきた。その名付けの変化は、ここ10年劇的だと言うのだ。

 その記事の中で、個人的に気になった子供の名前ベスト5は、こんなところ・・・。

【男の子の名前】

  和源→わーげんくん、天使→みかえるくん、英雄→ひいろくん、強運→らっきいくん、沙風→さあふぁくん

【女の子の名前】

  愛声→あのんちゃん、絆→はあとちゃん、樹里亜菜→じゅりあなちゃん、楓→はいじちゃん、美海→まりんちゃん

 ちなみに、明治安田生命が毎年発表する「名前ランキング2008」のトップ3は、

【男の子の名前】

  大翔→ひろとくん、はるとくん

  悠斗→ゆうとくん、はるとくん

  陽向→ひなたくん、ひゅうがくん

【女の子の名前】

  陽菜→ひなちゃん、はるなちゃん

  結衣→ゆいちゃん

  葵 →あおいちゃん

 このベスト3も、そもそも、読むのが難しい。

 「名前ランキング2008」には、さらに、こんな名前も紹介されている。奏人→タクト、光舞→テルマ、月→ライト、獅人→レオト、大虎→タイガ、星穏→シオン、遥空→ハルク、琉煌→ルキヤ、怜音→レイン、瑠楓→ルカ、望来→ミライ、伶音→レノン、來夢→ラム、心暖→シノン、煌羅→キラ・・・きりがない。何でもありだ。

 珍しい名前ををみんなで評価するサイト「DQNネーム」には、4月20日に、こんな名前が新しく登録された。流楽→るんら、愛々→なな、桜心→ももね、詩映愛→しえら、洛→りいち、美心菜→みふぁな、翔飛→しょう、肇陽→はっぴ、綺麗麗→きらら、宙大→ゆうだい・・・これじゃ、一見では、絶対に読めない。先生って、大変だなぁ。今日も、読めない名前がどんどんと増えているのだ。


 その昔、子供の名前につけたい漢字の意味や読みには、「こんな人になってほしい」という想いが託されていた。だから、幸・豊・仁・義・礼・智・信・直・博・貴・真・優・秀・良・和・美・清などが使用されていた。親なら誰もが願う、子供達への想いが同じだったから、よく似た名前も多かった。南総里見八犬伝の中に出てくる漢字が、自分の名前に入っていることを誇りに思ったりした人達も多かったろう。
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:14


 (世界日報 2009/4/17)

            (社)日本国際青年文化協会会長 中條 高”


美しの国、心美しい人造りを


 ■一、日本は美しの国

 今年の靖國神社の桜も、千鳥ヶ淵の桜も、花の命が長く、そして美しかった。

 そもそもわが国は、四季に恵まれた美しの国である。寒い冬が去れば、やがて木々の芽吹く春がやってくる。山や野が芽吹く頃は、まさに「柳緑花紅」の季節で、一勢に花々が開き、桜の花も咲き競う。

 周りの山野に桜花繚乱の気が満ちる時、日本人はなんとも言えない幸福の気分に満たされ、日本人に生まれてよかったなあという心の燃えるような感動が湧き起こる。

 かつて本居宣長は「敷島の大和心と人問わば朝日に匂う山桜花」と詠い、日本人の心の根幹にある「大和魂」を桜に託して説いてみせた。桜の花のようにあざやかに咲き、パッと散る潔さこそ武人の誉れ、誇りであり、日本人固有の「恥の文化」の源であると説いた。また宣長は「物のあわれ」を知ることが、人として生きるうえで欠かせぬことだと説いた。「物のあわれを知ることとおしひろめなば、身を治め、家をも、国をも治むべき道にも、わたりぬべき也」と。

 かつての戦争に臨み、たとえお国のために己の命を絶つことがあっても、「靖國神社の桜の下で会おう」と誓い若者たちは戦場へ赴いた。桜の花に己の運命を託すとの心情は「物のあわれ」を知る武人の矜持を語って余りある。平和ぼけした人達には思い至らぬことかも知れないが、宣長の賢さがなくとも、筆者たちの如く身を国のために捧げんとの決意をした経験を持つと、桜の花が「物のあわれ」を知ってこそ潔く生き抜くことが出来ることを無言の裡に語りかけているのが自ずと判るものだ。

 ■二、桜と靖國神社

 六十四年前、日本を精神的カルタゴ体制にしようと、GHQ(占領軍総司令部)は靖國神社を焼却しようと考えており、ローマ法王支庁のヴィッテル神父の提言によって命拾いをしたことは歴史の真実である。

 共に散り 共に語らむ 靖國の桜花

 みな靖國神社の桜の下で再会しようと誓い合ったものだ。今となっては、釈超空の如く「たたかひて果てし子ゆえ身に沁みてことしの桜あはれ散りゆく」と折角迎えた養子が、かの硫黄島の激戦で喪った悲しみを桜のあわれに託したのと同じように感ずる人も少なくはあるまい。

 「咲けば散る咲かねば恋し山桜思い絶えせぬ花の上かな」。藤原公任が撰した「三十六人撰」の中の女流歌人が詠んだもので、わが子を亡くした彼女が京都東山の清水寺に籠もり、亡き子の冥福を祈った歌である。

 これらの歌でも判るように桜の花は、日本人の魂の琴線に触れるなんとも名状しがたい感情、感性を呼び覚ましてくれるものなのだ。

 ■三、桜を植える会

 筆者は杏日本一の花の里に生まれた。四月半ば十万本を超える杏の花が一勢に咲く桃源境である。花は全て好きであるが、その中でも桜には殊の外思いが深く厚い。

 士官学校では「振武の台の若桜」と校歌で唄い、兵科は歩兵であり「万朶の桜か襟の色」と歩兵の歌も桜であった。

 戦後の学習院の校章も奇しくも桜であった。桜を愛で、桜を育てる心とは、まさにこの日本の美しき風土、自然に対する思いを深めていくことに他ならない。

 「桜を植える会」で全国各地に桜を植え続け始めた。島崎藤村の「夜明け前」で有名な妻籠の宿のある「南木曾」や「日光」「信州高山村」「湯河原」「中伊豆」などなど桜を植える場所は日本全国に拡がっていく。

 ■四、京都青蓮院門跡と桜

 四月十日の京の空は飽く迄も碧く澄み、まさに春爛漫京の都は桜で埋まっていた。

 この日は天皇皇后さまのご結婚五十周年のめでたい日でもあった。しかも天皇と従兄弟の東伏見慈晃氏が門主をお勤めになられる名跡青蓮院門跡の青不動明王の御開帳を記念しての桜植樹の記念式典の日であった。

 寺域には四百年を超えるという楠の木が亭々として聳え歴史の古さを物語る。

 又久邇家の菩提寺でもあるので、薩摩の島津家からお輿入れされた時の丸の十の字の島津の紋章の入った御輿も飾られている。

 この日全国から集まる者百二十六名。

 青蓮院の境内でもある山上の千日堂将軍塚は京都市街を一望に見下ろす絶景の地であり、桜、桃が満開であった。

 東伏見門主のご説明によるとこの「将軍塚」は桓武帝の時、忠臣和気清麻呂がこの将軍塚にて平安遷都をおすすめした場所という。

 その由緒深き場所に、かの丸山公園の枝垂桜の孫苗を二十五年有名な桜守りが丹念に育てたという立派な桜を植えることが出来た。

 吾々の心をこめたこの桜がすくすく育ち、そのように国栄え、皇室の弥栄、世界の平和を祈る東伏見門主をはじめお坊さんたちの読経の声が心地よく今も耳朶に残る。

 「散ればこそいとど桜はめでたけれ 浮き世になにか久しかるべき…」

 花いっぱいの美しい国づくりをし、そこに住む日本人が足るを知り、心美しく、凛として生きるような人造りに残りの人生をかけたい。
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:13


 (読売 2009/4/19)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090419-OYT1T00740.htm?from=top


 イギリスのスター発掘テレビ番組で、スコットランドの無名の独身女性が歌を披露し、その才能が一躍、世界的な注目を浴びている。

 女性は、定職を持たない教会ボランティアのスーザン・ボイルさん(47)。

 ボイルさんは、今月11日放映の番組にあか抜けない姿で登場、最初は失笑を買ったが、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の名曲「夢やぶれて」を歌い出した途端、観客は総立ちに。動画投稿サイトでは3000万回以上も視聴され、外国メディアの注目も集めた。すでにレコード会社から契約の話も出ているという。

 地元メディアによると、ボイルさんは政府助成の公営住宅にネコと暮らしている。ここ数年は母親の介護に追われ、その母親が最近、死去。これまで大勢の前で歌を披露することもなく教会で歌い続けていたが、その母から生前、「挑戦してみなさい」と励まされ、番組に出たという。

 ボイルさんは「現代社会は人を見かけで判断しすぎ」と英紙に話している。


 ■歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕版)

  http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&hl=ja
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by sakura4987 | 2009-04-23 13:13
 いつも間にかこの様な悪だくみが進められています。

 緊急に「女子差別撤廃条約」の追加議定書への批准に反対します!

 の一言をお願い致します!


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◆女子差別撤廃条約選択議定書について


 下記のように火曜日に、自民党の政調で議定書批准問題が話しあわれます。 ここで自民党として議定書を批准するかどうかが話し合われます。 意見を議員にお願いいたします。


□政調、外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議

  8時(約1時間) 701

  議題:1)パキスタン・フレンズ閣僚会合及び支援国会合について

     2)女子差別撤廃条約選択議定書について

≪意見先≫

 ■森  喜朗 氏

  FAX:03-3580-8904 

 ■安倍 晋三 氏

  FAX:03-3508-3602

  メール:s-abe@cybertron.co.jp

 ■総裁 麻生太郎 氏

  TEL:03-3581-5111

  FAX:03-3501-7528  

  メール:http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html

 ■幹事長 細田博之 氏

  TEL:03-3508-7443

  FAX:03-3503-7530

  メール:http://h-hosoda.jp/hagemashi.html

 ■政務調査会長 保利耕輔 氏

  TEL:03-3508-7311

  FAX:03-5251-7130


 ■中曽根弘文外務大臣

  〒100-8962

  東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館630号室

  TEL:03-3581-3111

  FAX:03-3592-2424

  メール:hirofumi_nakasone01@sangiin.go.jp


≪参考≫////////////////////////////////////////////////////////////


◆ミサイル防衛、「女子差別禁止条約」追加議定書、横浜市長etc。

 (西村やすとし衆議院議員ブログ 2009/4/02)

 http://www.yasutoshi.jp/cgi-bin/blog/details.cgi?id=1238662542


 外務省に戻り、共産党の笠井亮代議士と婦人団体の皆さんから要請を受ける。

 日本が締結している「女子差別撤廃条約」の追加議定書について、早期に締結すべき、とのご要望である。

 実は、この追加議定書は、「通報制度」が規定されており、国内で差別的取扱いを受けたと主張する人が、この「女子差別撤廃委員会」に通報でき、採択されれば、同委員会の意見がその国内に提出される。

 個人の救済の方法としては、意義のある制度で、主要国で締結していないのは、米国、中国と日本くらいで、欧州諸国はすべて締結している。

 しかし、国内で最高裁まで争われ、結審したケースでも、この委員会に通報され、採択された結果、最高裁判決とは異なる意見が出される可能性もあり、法的拘束力がないとは言え、この意見を国内でどう取り扱うかは、国内法制度から見て悩ましいところである。

 いずれにしても、欧州諸国の対応も含め、真剣に、かつ、早急に検討を進める必要がある。自民党の女性特別委員会の南野知恵子委員長からも「早期締結」の要望を頂いている。何とかいい知恵を出せないものか、考えたいと思う。


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◆テレ朝「スパモニ」(2009/4/14)

 http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/994919/


 カルデロン一家の日本での生活と空港での涙の別れまで、昨夜のテレ朝「報ステ」の映像を長々と繰り返し流して、鳥越俊太郎キャスターを始めとしてキャスターは問題発言をした。

■森英介法務大臣

 「一家の事情について最大限斟酌して、ぎりぎりの所で適切な判断をした」

 本来なら家族3名で強制送還すべき所を法務大臣の温情で娘の特別在留を認められたというのに、編集方針は徹底して犯罪者擁護だ。

■ナレーション

「『日本以外の国で今回の問題発生した場合、違った結論になる可能性もある』と専門家は指摘する」

 ここは日本である。日本に住んでいる以上、日本の法律に従うのは当たり前だ。「よその国では」などと能書きを垂れる専門家など不要である。

■近藤敦(外国人の人権問題に詳しい名城大学教授)

 「家族の結合の権利を侵害するとして、国際人権規約違反になにる恐れが大きい。この種の人権侵害を申し立てることが個人通報制度という形で選択議定書を批准している締約国の間では申し立てることができるが、(日本は)その条約に残念ながらまだ批准していないので、(国連に)個人通報できない問題があります」

 過去には「こどもの権利条約」違反だと人権問題専門家が数名テレビに出演して声高に主張していたが・・・

 近藤教授は「個人通報制度」というが、通報しようにも、その個人が日本国内で法律的に認知されていないのではどうしようもないのではないか。
しかも、この問題の根源はその個人の日本での滞在資格から発生したことである。

■外務省の見解

「司法の独立という観点をはじめ、わが国の司法制度との関連で問題が生じる恐れがあり、現在慎重に検討している」


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■参考動画(ニコ動)

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4792159
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by sakura4987 | 2009-04-18 10:28



 ▼米紙ニューヨーク・タイムズ

 外交努力を一生懸命重ねることを軽蔑し、さらに、それよりほんのわずかだが余計に国連を軽蔑したブッシュ前政権は、大いなる機能不全に陥っている国連人権理事会について、かかわりを拒否する選択をした。

 これに対しオバマ政権は、人権理事会の理事国に立候補することを決定している。そのことは、国際社会が持て余すこの組織を健全にするために絶好の機会となるかもしれないが、健全にするのは易しいことではない。

 人権理事会はたびたび、しかも容赦なくイスラエルを非難している。しかしスーダン西部ダルフールでの大量虐殺や、ジンバブエでのムガベ大統領による残忍な犯罪に関しては手加減をしており、それは皮肉であり恥ずべきことである。

 人権理事会は先月、パキスタンが提案した、宗教の冒涜に反対する分別のない決議を承認した。この決議は、検閲や、宗教を信じない者への当局による迫害を正当化するのに安易に利用される恐れがある。

 人権理事会の弱点は、国連が抱えるより大きな問題の不可分の要素になっている。理事国は、自国の政策が批判されるリスクを避けるため、「国家主権の尊重」を盾に、互いの行き過ぎた政策にお墨付きを与えることに躍起になっている。そして人権理事会は、あまりにも多くの他の国連機関と同様に、理事国の割り当てを、長所や実績ではなく、地域ブロックごとの政治に基づいて行っている。

 その結果、いずれも現在の理事国であるサウジアラビア、エジプト、キューバといった国々が、日常的に自国民の権利を侵害しながら、一方で他国の人権状況を裁いているのだ。

 米国は来月の人権理事会の理事国選挙で、間違いなく理事国に選ばれるだろう。米国が立候補している欧米ブロックには、ほかに立候補している国がないからだ。しかし理事国になれば、それで十分というわけではない。

 外交の成否は、妥協点を見いだし、意見の一致を得ることに懸かっている。しかし「静かな外交」は、しばしば奏功しないことがある。その場合には、米国は、意見が言えない抑圧の犠牲者に成り代わって、自ら声を大にして、はっきりと発言しなければならない。
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by sakura4987 | 2009-04-18 10:25


 (ZAKZAK 2009/4/17)

 http://www.zakzak.co.jp/top/200904/t2009041708_all.html


 アフガニスタンで3月、少数派のイスラム教シーア派信徒の結婚について定めた法律が承認された。夫に対し最低4日に1度の性交渉を義務付ける条文が含まれており、欧米は女性が意に沿わない性交渉を強要されると解釈して「レイプ法」と批判。これを受けたカルザイ大統領は今月、法務当局に条文見直しを命じる事態に発展した。

 多数派のスンニ派には結婚できる年齢を女性16歳、男性18歳とする法規定があったが、人口の約2割を占めるシーア派にはなく、親が決めた児童の結婚が横行。規制を求める声が出ていた。

 新法はスンニ派と同じ結婚年齢を規定。妻をないがしろにしないため、妻が病気でない限り、夫は少なくとも4日に1度の性交渉を行うことや、妻の外出には夫の許可が必要とする条項を付加した。

 スンニ派の法律にはこうした規則はなく、欧米メディアは強く批判。オバマ米大統領も「(イスラム原理主義の旧政権)タリバン時代の忌まわしい法律だ」などと非難し、カルザイ政権は見直しに転じた。

 だが、アフガンではもともと夫や父親の許可なしに外出する女性は珍しく、罰則もないため国民は新法を支持する。地元記者は「欧米の批判をかわすために条文を書き換えるが、実態は変わらない法律が再び制定されるだろう」と指摘した。
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by sakura4987 | 2009-04-18 10:25

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987